workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
暑い夏
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 子供の時から 年に2〜3回 松戸に行くのです。

 今年の夏は 特別に厚いので
 ラフィアの帽子とワッフル織りのハンカチを持っていきました。
 (今年は 帽子をかぶらないとあぶないと感じたり
 水分補給もしなければと。)
 
 家を出て 駅まで歩く 電車に乗る 目的地までは
 そんなに汗をかくこともなかったのですが
 着いてから汗をかきながらすること1時間あまり
 炎天帽子をかぶり 掃除水運びと・・・・
 手を抜くと 何もしないようなことになるので
 モクモクと。

 帰る途中休まなくてもよかったのですが ちょっと休みました。
 暑い空気の中でしたが 緑と日陰で ほっとしたのです。

 

ただ そのことをするということをはっきり自覚した充実した1日でした。
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 19:00 | - | - |
今はこれ
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毎日の暮らしの中で 紡ぎ出されたこと 
いろいろな発見、さらに楽しいことを生み出して何十年 
自分も楽しみ人々と交流してきました。
ある程度の年齢や体験で この後は 本当に心を込めて
自分のしたいことをしていこうと思い始めます。

いつもハーブの事をしながら 織りも紡ぎも編みも刺繍も
してきたTさんは ”今はまっているのはこれ”と
素敵なお土産のなかの甘いお菓子 金平糖でした。 

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 お友達が創った竹のバッグを大切に使い
 白い袋に 着なくなったブラウスの布を付けたり。

 何か自分の思うことを 意識してしてみたりします。


 T さんとはもう2年ほどあっていないのですが
 ”毎日 ブログを見ているので 
     長い間会っていないとは感じないの”
 とおっしゃる。すぐに話が通じ合います。
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 19:18 | - | - |
一途に染める
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  緑のものは みんないただきもの。
 
  ずーっと前のカモミールも ミルトスも 

  月島での ピンクのばらも

  雪の日のゼラニウムも 

  先週のミントも。

  だから 私は一途に染める。
 
 

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  今のすべては 過去のすべて

  かぐや姫の中の言葉です。



  今日 出来ることを
  一途にしたい。


  綿の糸の綛を整え
  ポロワスを紡ぎ
  マシュマロシルクをスピンドルで引いた。
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 17:52 | - | - |
とうとう ニュージーランドへ!
あの彼女は とうとうニュージーランドへ行きました。早速に写真を送ってくれたのです。
IMG_2052 NZ.JPG






 遠くから 見ている羊たち。

IMG_2051 NZの羊.JPG

 でも たった1頭 とてもフレンドリーな羊が
 そばに来てくれたのですって。




 ”The Field Guide to Fleece" を
 持っていくと言っていました。


 紡ぎが 撚りが・・・・・といっていたのですが
 もやもやが 吹っ切れたでしょう!!!!! 

羊毛を丁寧に紡げば 撚りも・・・・ね。
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 19:05 | - | - |
棉を育て 紡ぎ 手織りを楽しむ
なんとなく 染織に興味があり 手織をメイプルセンターのリジット織り機のクラスに入って楽しんでいるうちに
糸って創れんるんだと思ったFさん。棉の種をいただいたので 畑で育ててみますと育て 昨年 雨風にめげず 棉の実を収穫し、種を取り紡ぐ準備ができました。その間 タクリで棉を紡ぎ スピンドルで羊毛も紡ぎ リジット織り機から多綜絖織りのクラスに入り サンプルをたくさん織りました。
又 講座の課題も沢山織り 作品も制作していています。
タクリセットIMG_2033.JPG

 タクリのために織った布ではなくて
 組織の勉強のために織ったものです。

 いとおしい布を 何かに使いたいと
 創ったのです。

 織りについて
 何も知らなかったはずなのに
 積み重ねられた感性は 何十年もたって
 出現するのです。

今までしてきた仕事を一段落させ 次にすることは 生活を楽しむことが出来るようにと染織することを選らびました。かなりの割合で 心身を占めていると思います 心で生きているというように感じます。
また もう一人 さらにたくましくそのような人が現れるでしょう。

| grass-heart | 樹の下 草の上 | 06:00 | - | - |
糸を紡ぎ出すもの  東京農工大科学博物館
糸は 紡がれ続けています
繊維(ファイバー)を紡ぎ出して 撚りをかけ 糸になります。糸になるファイバーは 自然素材から 化学物質まで 博物館でわかります。
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 スピンドルはありませんでした
 糸車
 紡毛機
 撚糸
 編み機(アメリカ製 すごい)
 ミシン 昔のミシンは素敵
    どうしてあの形

 手と足の分業

私たちは すべて自分で出来る 手紡ぎなどサークル活動の展示も素晴らしいです。
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 23:29 | - | - |
まど
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見ることや わかること
画像を見て・・・

こちら側が 自分の心としたら 向こう側からは こちらは見えない。
まどの大きさで 内側に入る光の量が変わってくる。
なるべく大きくしたいと思うか 小さくしたいと思うかは・・・・

節分
まど について いろいろ思います。
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 07:05 | - | - |
雪がやみ 一晩経って
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 雪は 一晩降り続き朝4時には やんでいました。

 ねむっていても 同じ夜に すべてのことが
 受け入れられ 動いています。

 染液の温度が下がりローズゼラニウムの色素は
 羊毛に吸収されました。

 雪の中に置いてみました。

 羊毛が乾いたら ほぐしカーデイングし

 紡ぎます。今日の仕事。

 ときのあいだに


 
| grass-heart | 樹の下 草の上 | 09:58 | - | - |
棉の実がはじけて
棉の実.JPG
昨年から 棉紡ぎをめたFさんは、その時の棉の種を
千葉の農園で育てていました。

棉が成長し続ける間 ターキッシュスピンドルで羊毛を紡ぎ
時々成長を見に行っていました。
そしてそのたびにメールで写真を送ってくれていました。

お便りが 少し途絶えたのは 夏から秋の雨と風
台風もきて 見に行くこともできなかったので。

農園を借りているので そのままお任せしていました。
11月になって 晴れの日も続きお天気が落ち着いたので
棉の実になったことを確かめの行ってきて また写真とメールを送ってくれました。
 

Fさんのメール
    5月に綿花のタネを蒔きました。夏を順調越して大きく育って行きました。
    しかし、9月10月の台風で支柱ごと倒れ、さらに丈夫な支えを立てて様子をみました。
    そしてついに茶色と白の綿を摘み取ることが出来ました。

    茶色の方がやわらかいようです。
    これから中のタネを取り紡ぎます。上手に紡げるか心配です。

今度工房で Iさんに借りている綿繰り機で種を取り 弓打ちはできないので、カーデイングして いよいよ紡ぎます。

| grass-heart | 樹の下 草の上 | 11:28 | - | - |
東京 〜 盛岡
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岩手銀行で 盛岡のホームスパン展
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風の冷たさが違うのです。大井町でも糸を紡ごうと思います。そして 縁 紡ぎ 編み 織りましょう。
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| grass-heart | 樹の下 草の上 | 23:31 | - | - |
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