workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
わくわくランド 2020年3月
DSC_1703 わくわくランド 2020年3月25日.jpg
 わくわくランドのみんなとの手紡ぎWORKは
 13年になります。
 今日は 最後の日になりました。
 

DSC_1706  工藤さんついに.jpgこのブログには わくわくランドでのこと 
最初のフリースから始め ほぐし カーディングして
紡いだころのことから載っています。
毛ほぐし 染色 カーダーかけ 分担です。

手紡ぎ女子は2名 手紡ぎ男子は2名 
カーダーかけ達人1名 ブレンデイングボード1名
他にも それぞれできる数名がいます。

”僕は紡ぎはしない”といって 皆のつむぐ羊毛を整え 個性的なバッツを
作ってくれた彼は とうとうスピンドルで紡ぎ始めました。
男らしい糸です。ゆっくりゆっくり 太さをそろえ 紡いでいます。
”この糸で何を織ろうかと考えているのです”と
言って カーディングの合間に、紡いでいます。
じわっと嬉しくなりました。

私も イメージで 糸を紡ぐことにしました。少し残っている モヘアのような毛に 紡ぎ損ねたちぎれた染色羊毛をドラムカーダーで 整え Z撚り単糸を紡ぎ 細い絹の糸をガイド糸にして コイルしたりしてみました。
DSC_1704  準備.jpgのファンシーヤーンDSC_1705 最後の日.jpg











わくわくランドに 材料はふんだんにありますから 選び取り ちょっとしたテクニックがあれば イメージに近づけ紡ぎだすことができます。
”紡ぎだす”いい言葉です。紡ぎではなくて 紡ぎだす!です。  


これから先も 糸は紡ぎだされ みんなの思いや願いを織物にしたりして みんなを喜ばしてくれるでしょう。
そして 何よりもくるくると回る紡ぎ車を踏むのを楽しむでしょう。ありがとう!

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:32 | - | - |
わくわくランド
DSC_1377  草木も.jpg 秋
  わくわくランドのメンバーは
  いろいろなイヴェントに参加します。

  紡いだり織ったりのほかに
  ダンスの練習もしています。

  工房内を見回すと  
  いつも草花が ホッとするように. 

DSC_1375  ローラグ(わくわく).jpg

 ブレンディングボードで作る
 ローラグも

 ドラムカーダーで作るバッツも
 手分けして 作ります。

 紡ぐ人も
 それぞれの糸を
 楽しんで 紡ぎます。

DSC_1376  アートヤーンと(わくわく).jpg

DSC_1382 オーバーショット手紡ぎ糸でも.jpg

 オーバーショットを織り続けている彼は
 自分で紡いだ糸を織ります。

)DSC_1380  ドラムカーダー(わくわく.jpg

 ドラムカーダーは
 手紡ぎには 欠かせません。

 アシュフォードのこの2台のほかに
 東京手織りのドラムカーダーが
 2台あります。

 そして ブレンディングボードも。

 誰もが 自分の紡ぐ糸をカーディング
 できるようになりました。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:09 | - | - |
わくわくランド6月
まだまだ続く アートヤーン熱 !!! メンバーがブレンディングボードで作ったロールを紡ぎ 紡ぎスタッフが 試行錯誤テキストで理屈を読み アートヤーンに紡ぐ。生き生きと楽し気に とらわれなく紡ぎます。
アートヤーンDSC_1112 .jpg DSC_1113 アートヤーン2.jpg


左:ウール紡績糸で織った平織り布をバッグに仕立てる。綿麻の感触良い布を主に色形縫製と丁寧に作ります。

右:平織りに比べ 素材も組織も間違いが許されない布でないと織りたくなくなるメンバーもいるのです。幅も打ち込みも完璧! すごいね。   すべて 1回経験したら頭に入るのですね。
2DSC_1116 わくわくランド6月.jpgDSC_1115わくわくランド6月.jpg

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:00 | - | - |
わくわくランド2019・5月
ワークランドDSC_1050  .jpg

 今年 わくわくランドは
 楽しい糸をたくさん紡いでいます。
 インスタグラムに載せています。
 ご覧くださいね。

 
 何年も紡いで コントロールできるようになりましたが
 やはり強い撚りの糸になります。

 紡いだ糸をどのような織物にするか考えます。

 左画像は ハードウールを紡ぎ
 バッグ用の布として織ったものです。

 織った布をどう使うか 
 布に合わせた形をデザインします。
  
 いつも スタッフ、ボランティアの方々が苦心します。  

2DSC_1042 わくわくランド.jpg

 常に羊毛についての準備をしていなければ
 今の状況はありません。

 メンバーは羊のことや
 紡ぐことの意味が分からなくても
 紡ぐことはできるので、紡いできました。
 紡いだ糸は どんな糸もすべて織り、編みました。

 羊毛の準備をすることは大切です。
 羊種・色 組み合わせなど。

 カーディング バッツも 丁寧に準備されています。
 オリジナル・・・・です。

 楽しんでいることに感謝です。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 19:40 | - | - |
わくわくランド2019−4月
今日は 落ち着いて バッツを作りました。
羊毛をほぐし カラースライーバーを並べ 複雑な色の混色のグラデーションを作ります。織物をイメージし 糸をイメージし カーディングします。
DSC_0959 わくわくランド4月.jpg

今日は 紡ぐメンバーのおやすみが多かったので。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 21:38 | - | - |
わくわくランド (平成最後3月と)
年度末でもあります。
わくわく?DSC_0874  .jpg

 もう始めた時から ワークランドの糸は
 意図することのない手紡ぎ糸でした。

 教えることのない・・・
 ただ感性を磨きあう・・・

 それは 紡ぎ続けることによって・・・・

 変化は 色の使い方と作り出し方と

 楽しいと思って紡いでいるか・・・

わくわく3DSC_0871.jpg


 太い糸と細い糸は

 そんなに簡単にはできないの。

 太さに力を抜き  あるいは力を込め

 細さに消えいりそうになり

 きりきりに 撚りをかける。

 そうやって 毎日生きている。

 

わくわく1DSC_0876 .jpg


 意図した糸

 消え入りそうな細い糸を
 きりきりに撚りをかけ
 普通に紡いだ糸に不揃いにより合わせできる。

 きりきりのほうが 気を使って合わせる。
 意味深。

 わくわくランドが つむぎだす。 
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:51 | - | - |
わくわくランド  2018.12月
DSC_0670.JPGDSC_0669.JPG





  
  メンバー スタッフ ボランテイアも ワークランドからわくわくランドへと
  平成を経てきました。
  いつも 今できることの上に
  創作ということを目標にしてきた染織展も終わりました。
  今までを思い出して
  これからまだ みんなと作ることが出来る安穏の中にいるようです。
  どうにもできないハンディを みんなで支え合い
  感じ取ったものがそれぞれの確かなものです。
  時々揺れますが いたわり合う心を感じます。


DSC_0675.JPGDSC_0674.JPG リーダーたる彼は 意識しているかどうかわかりませんが
 ループヤーンや 伸縮する糸など プレーンな平織でと
 心に留まっていることを織り続けています。

 10年かけて 紡げるようになった今
 (強撚になりますが 道具もそろい手も慣れてきたので)
 時代的には 皆さん アートな糸に目が留まります。

 来年は 紡げるようになったうえでの課題 
 糸をデザインすることなどを 色・羊毛種・バッツつくりと
 さらに楽しむでしょう。  


JUGEMテーマ:趣味



| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:56 | - | - |
わくわくランド
オープンアトリエの最中ですが 10月30日(火) わくわくランドへ

もうすぐ作品展ということで
DSC_0448.JPG
 手話ダンスの衣装

DSC_0452.JPG

 フェルトのマフラーや
 手紡ぎ糸の織布のバッグ



| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 20:13 | - | - |
わくわくランド 2018.9.25
DSC_0256.JPG

わくわくランドでは
今年も 12月の染織展に向けて 形に現していく過程に入りました。

染め紡ぎ織り編み縫う。
縫うということで 形にあらわれます。

3人の賢者というような 人形は
裂き織りの布で作ってあります。

これから さらに 個性的に 装飾されていくようです。
形になって わくわくランドに流れているものが表現されています。
アートな心。

DSC_0251.JPGDSC_0250.JPG
 羊毛を使う 造形作業のうち
 フェルトは 考えたことを
 そのまま表したり
 内面を表現したりすることが
 自然にできます。

 見る人にも 訴えやすい。

 楽しく作るか
 おしゃれに作るか。



お洒落で 実用的なバッグ。
DSC_0248.JPGDSC_0247.JPG 
 羊毛を糸にする前の準備と
 紡ぐ技術などの準備が
 特に必要な 手織りの布は
 布に織りあがった時と
 形にするときに
 さらに
 デザインするということが
 楽しめます。  
 (苦しみかもしれない)

 ihukuha nakanakatukurenai!





| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:40 | - | - |
わくわくランド 2018年8月
DSC_0135.JPGDSC_0139.JPG 毎年 夏の暑い時 
 手を休め 羊の事を思います。
 
 ひつじが生まれ育ち終わるまで
 種によって環境は違っても
 世界中の人間の衣食住に不可欠...

 羊毛から つくりだせるものは
 実用に適っているものばかりです。

 創り出すことの手仕事は
 必然的に技術として発展しましたし、
 羊と共に 生きていくのも必然に。
 
 都会部の私たちは
 羊毛を楽しんでいます。

 羊を飼育している人達たちのように 
 一生 (たぶん) 楽しむでしょう。 


DSC_0126.JPGDSC_0127.JPG

 羊毛を染め 道具を使いこなし
 自分のイメージのものを
 作り出せるようになります。

 このロールは
 カーディガンィングマスター作。

 彼の世界観。


DSC_0131.JPGDSC_0132.JPG





今日は わくわくランドメンバーが 得意なものを好きなことを見つけられるように ブレンデイングボードを体験しました。

手紡ぎをいつも見ているだけのKさんは ドラムカーダーを上手にできるようになったので、
自ら紡ぎたいと言って 紡ぎ始めました。

みんなで喜び合いました。

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:06 | - | - |
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