workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
わくわくランド 6月
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170606-2.JPG 最近では 
 メンバーが羊毛や他の素材を紡いだ糸を 織ることが出来るようになり
 作業の流れがわかり 道具を使うことに慣れ
 素材の色 組み合わせも意見が出るようになりました。

 それぞれの 出来ることを伸ばすため 分業していますが
 そのやり方は さらにはっきり 自分のできること したいことはと
 積極的になったと思います。

 時間も スタッフのフォローも必要ですが 
 誰に何を任せると 一つ一つの仕事が糸の完成まで導くとわかっています。

 糸を織るということが すでにできていたので
 糸を紡ぐことが必要と思ってくれています。

 わくわくランドの 染織作品は 
 絹は草木染め本格的織り、
 羊毛は 手染め手紡ぎと大体決まってきました。
 スタッフ ボランテイアの方々のセンスもよいのです。
 自分たちは作業を楽しくできるので みんなに歓んでもらえるものを創りだすと ただ それだけを感じているのだと思いますです。

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 カーデイングマスターは
 みんなのために ナチュラル羊毛 染色羊毛を
 丁寧にカーデイングし
 1枚1枚のバッツを眺めては
 どんな糸になるのだろうかと
 わくわくしながら カーディングしています。


下の織物は 草木染絹 綜絖通しは バーズアイですが 平織りしながら バーズアイを入れて織るという手間のかかることをしています。彼らの集中力です。織り機を使いこなすのではなく 自分のエネルギーを使います。  
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:10 | - | - |
わくわくランド・5月
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 絹糸をビワの葉で染め
 織りはじめ

 羊毛をカーディング
 紡毛機で紡ぎはじめ・・・

 今年の仕事が始まっています。

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 それぞれの仕事を
 集中してします。

羊毛は染められ カーディングにより 深い色を創ります。
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 そして紡がれ 
 糸は機にかけられ
 織られ
 見たこともない布になります。
 一人ひとりの作業がいき
 たった一つだけのものを
 創り出します。 


わくわくランドの織の仕事  注文制作です。

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 織組織の設計
 
 彼のハンディ
 生み出した織り布です。

 この織り布を形にするのは 
 スタッフです。


 本体のほうに もう少し
 ボリュームをつけるため
 革のタッセルを付けます。

 
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:43 | - | - |
わくわくランド 4月
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 今年度 
 始まっています。

 毛ほぐし   2名
 ハンドカーダー1名


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  ドラムカーダー 女子2名
  ドラムカーダー 男子2名 

  紡毛機     女子2名
  紡毛機     男子2名


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 手織機 男子5名
 手織機 女子2名


 総勢  15名

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 手紡ぎ手織りが どのように進んでいくかは
 繰り返すことによって わかり

 織りあがる布も
 自分たちの技術力や
 スタッフの制作力で形に現れ
 人が喜んでくれるまでになります。

 

170418-3.JPG 工房の方向性が ある程度 創っていくものを決めます。
 できる可能性のあることからしてきました。
 そして 誰でもできるように
 同時に多人数によっての作業経過は 
 全員の意識の中に入っていきます。
 まちまちの意識の中に みんなで作業する
 ということを 続けたことが大切なのですね。

 上織物の拡大画像

 

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 糸を見て何かを創りたいと
 思ってくれるように。
 
 編むこともあるのですから
  
 
 触ってみたい糸
 編むことが楽しくなような糸を
 紡ごうと思います。

 


糸を創ることが出来ることに驚き それを織り編めることが出来 織り布 編み物を紡いだ糸で作ってきましたが
また最初に戻り 糸そのものを手に取ってみたい そして 何か作ってみたいと思わせてくれる糸を紡いでいきたいと思います。積み重ねの上に 自分ができること みんなができること みんなの望んでいることが生まれるでしょう。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:41 | - | - |
わくわくランド 3月
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DSC_わくわく3月2.JPG 
 わくわくランドのことは 私個人が書いているものなので 支障のない?限り
 創造するという観点で書いてきました。
(自分の感想を彼らと話すということはありませんのでひとりごとです。)
 わくわくランドの状況は 変化し 年月も経ち 彼らの日常を
 お互いに 感じ取れるようになりました。
 
 環境の変化についていうと 以前は 三渓園近くにあり 
 私も毎年 桜並木を通り 優しく季節を感じていました。
 今は街の中にあり生活を個々にする 勤めるというような、
 人との関りも多くなり 近所の方々が 
 工房の中を訪れてくださることが多くなりました。
 創造していくという気が メンバーやスタッフの交代など
 いろいろなことによって刺激を受け 変化していっています。

当然の事ですが 1年1か月 1週間1日のスケジュールは決まっていて 
その中で起こる個人的な変化は気が付きやすくなっています。そして さらにわかりあうようになりました
大きな意味で 何も学習しないで(感性を育てないで) 何かを創造していくことはないと思うのです。
みんなと生きていくための方法や決まり事を守っていくこと 支え合うことで 心も身体も健やかにして生き 
創造力が沸いてくることなのだと 思います。
個々が持っている特性をのびやかに 表現し作業する その中に その人が感じたことがあったら喜び
創り出すことが出来ます。
今は 年度変わりの雰囲気いっぱいです。いつも結論なく 流れるままに糸を紡いできました。これからも 喜んで紡いでいきたいと思います。
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もうすぐ 本牧の桜並木を楽しむことが出来るようになります。日本中が 一番きれいで 優しい時じゃないかと思います
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:00 | - | - |
わくわくランド 2月
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入口は いつも賑やかです。

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こ新年度が始まって 道具も増えました。
ドラムカーダーは 一人1台の様に 4台。
座車もやっと 小枠はたくさんあったけど、
整経台もう1台と増えそうです。。


| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 20:19 | - | - |
わくわくランド12月
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染織展も終わり ひと段落のメンバースタッフ。

手紡ぎの作業も 今年の残りのウールを見ながら
染めたり 紡いだりしました。

少しほっとしても
何もしなくていいわけではなく 
自分のできることを喜んでしていくには
いろんなことに 気を配り(難しいけど)
自分の喜びを見つけ
全身全霊で みんなの喜ぶことをする。

考えてしまうと 手が止まり 心が止まります。

だから みんなで 創ります。

染織展は 1年の最後の 感謝!の報告なんですね。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 20:08 | - | - |
わくわくランド 11月(染織展のお知らせ)
12月は 染織展があります。
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  12月の染織展のため メンバー スタッフは大忙しです。

  作品を創るだけではなく お客様をお迎えし楽しんでいただこうと
  ダンスの練習 日々の仕事など しながらですから。

  今日は 手紡ぎの日なので 
  カーディングしたり
  紡いだり
  紡いだ糸を織ったりと 次々とします。



  下の2枚は 今日織りあげたものです。

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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 21:26 | - | - |
わくわくランド
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 わくわくランドのメンバーは 秋冬の行事や 
 恒例の染織展などのための紡ぎや 織り 編み 
 フェルトの制作をしながら 
 手話ダンス、絵を描くなどたくさんの事をしています。


 今年は アルパカの糸もたくさん紡ぎました。

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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 20:22 | - | - |
わくわくランド9月
いつも 自分をはみ出さず、教えられたことを瞬時に理解し忠実に作業をしているAさん。会って話すだけでは彼女の事を少しわかるだけでしたが、何年もかけて織りも紡ぎも続けてきた結果が1枚の布に現れるのは必然ですね。彼女の内面が現れているような気がします。
今日 彼女は お休みでしたが スタッフ方が 喜び合ってくれました。
ポロワースとアルパカこげ茶と黒を カーデイングマスターのKさんもまた 彼女のために 丁寧にカーデイングしてくれたのです。。
下左 縮絨前                         下右  縮絨後
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今 暑さも台風も過ぎ去りつつあります。みんな どんな時でも自分のできることをしてきました。淡々と作業を続けられ織られた布たちは 収穫祭ともいえる12月の染色展に向けてスタッフ・ボランテイア一同で 型に作っています。
オーガンジーの布フェルトマフラー。            織った布と 帆布の組み合わせのトートバッグ。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:30 | - | - |
わくわくランド8月
夏休みが終わって これから冬の染色展に向け ウォーミングアップ
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少しずつ残った羊毛をいつもボールにしているHさんは かわいいアクセサリーを作りたいと 組み合わせています。


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 紡ぎの手が安定してきたAさんは 
 紡いだ糸を織ってみました。
 織りあげたばかりの平織です。
 来月縮絨してみます。
 どんなふうになるでしょうか。


 6月に アルパカの毛刈りをして 3色の色があります。
 アルパカだけですと 手紡ぎが無理なのでウール・絹とアルパカ 黒・こげ茶を混ぜました。

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 適当な混ざり具合にするのは
 難しいのです。
 
 バッグ用の糸にするので
 撚り強く表情がでるように。

4時には 作業を終わり みんなで片付け掃除をして 帰ります。いつもよく整理されています。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:15 | - | - |
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