workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
わくわくランド 3月
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 わくわくランドのことは 私個人が書いているものなので 支障のない?限り
 創造するという観点で書いてきました。
(自分の感想を彼らと話すということはありませんのでひとりごとです。)
 わくわくランドの状況は 変化し 年月も経ち 彼らの日常を
 お互いに 感じ取れるようになりました。
 
 環境の変化についていうと 以前は 三渓園近くにあり 
 私も毎年 桜並木を通り 優しく季節を感じていました。
 今は街の中にあり生活を個々にする 勤めるというような、
 人との関りも多くなり 近所の方々が 
 工房の中を訪れてくださることが多くなりました。
 創造していくという気が メンバーやスタッフの交代など
 いろいろなことによって刺激を受け 変化していっています。

当然の事ですが 1年1か月 1週間1日のスケジュールは決まっていて 
その中で起こる個人的な変化は気が付きやすくなっています。そして さらにわかりあうようになりました
大きな意味で 何も学習しないで(感性を育てないで) 何かを創造していくことはないと思うのです。
みんなと生きていくための方法や決まり事を守っていくこと 支え合うことで 心も身体も健やかにして生き 
創造力が沸いてくることなのだと 思います。
個々が持っている特性をのびやかに 表現し作業する その中に その人が感じたことがあったら喜び
創り出すことが出来ます。
今は 年度変わりの雰囲気いっぱいです。いつも結論なく 流れるままに糸を紡いできました。これからも 喜んで紡いでいきたいと思います。
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もうすぐ 本牧の桜並木を楽しむことが出来るようになります。日本中が 一番きれいで 優しい時じゃないかと思います
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わくわくランド 2月
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入口は いつも賑やかです。

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こ新年度が始まって 道具も増えました。
ドラムカーダーは 一人1台の様に 4台。
座車もやっと 小枠はたくさんあったけど、
整経台もう1台と増えそうです。。


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わくわくランド12月
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染織展も終わり ひと段落のメンバースタッフ。

手紡ぎの作業も 今年の残りのウールを見ながら
染めたり 紡いだりしました。

少しほっとしても
何もしなくていいわけではなく 
自分のできることを喜んでしていくには
いろんなことに 気を配り(難しいけど)
自分の喜びを見つけ
全身全霊で みんなの喜ぶことをする。

考えてしまうと 手が止まり 心が止まります。

だから みんなで 創ります。

染織展は 1年の最後の 感謝!の報告なんですね。
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わくわくランド 11月(染織展のお知らせ)
12月は 染織展があります。
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  12月の染織展のため メンバー スタッフは大忙しです。

  作品を創るだけではなく お客様をお迎えし楽しんでいただこうと
  ダンスの練習 日々の仕事など しながらですから。

  今日は 手紡ぎの日なので 
  カーディングしたり
  紡いだり
  紡いだ糸を織ったりと 次々とします。



  下の2枚は 今日織りあげたものです。

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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 21:26 | - | - |
わくわくランド
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 わくわくランドのメンバーは 秋冬の行事や 
 恒例の染織展などのための紡ぎや 織り 編み 
 フェルトの制作をしながら 
 手話ダンス、絵を描くなどたくさんの事をしています。


 今年は アルパカの糸もたくさん紡ぎました。

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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 20:22 | - | - |
わくわくランド9月
いつも 自分をはみ出さず、教えられたことを瞬時に理解し忠実に作業をしているAさん。会って話すだけでは彼女の事を少しわかるだけでしたが、何年もかけて織りも紡ぎも続けてきた結果が1枚の布に現れるのは必然ですね。彼女の内面が現れているような気がします。
今日 彼女は お休みでしたが スタッフ方が 喜び合ってくれました。
ポロワースとアルパカこげ茶と黒を カーデイングマスターのKさんもまた 彼女のために 丁寧にカーデイングしてくれたのです。。
下左 縮絨前                         下右  縮絨後
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今 暑さも台風も過ぎ去りつつあります。みんな どんな時でも自分のできることをしてきました。淡々と作業を続けられ織られた布たちは 収穫祭ともいえる12月の染色展に向けてスタッフ・ボランテイア一同で 型に作っています。
オーガンジーの布フェルトマフラー。            織った布と 帆布の組み合わせのトートバッグ。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:30 | - | - |
わくわくランド8月
夏休みが終わって これから冬の染色展に向け ウォーミングアップ
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少しずつ残った羊毛をいつもボールにしているHさんは かわいいアクセサリーを作りたいと 組み合わせています。


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 紡ぎの手が安定してきたAさんは 
 紡いだ糸を織ってみました。
 織りあげたばかりの平織です。
 来月縮絨してみます。
 どんなふうになるでしょうか。


 6月に アルパカの毛刈りをして 3色の色があります。
 アルパカだけですと 手紡ぎが無理なのでウール・絹とアルパカ 黒・こげ茶を混ぜました。

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 適当な混ざり具合にするのは
 難しいのです。
 
 バッグ用の糸にするので
 撚り強く表情がでるように。

4時には 作業を終わり みんなで片付け掃除をして 帰ります。いつもよく整理されています。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:15 | - | - |
わくわくランド 7月
夏らしく 薄物織物に」模様替え
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この日 天候不順で 横浜は 豪雨!でした。
本牧通りも 自動車道路は やや水の中を走らなければならないほど
降ったのです。

右の布ものは 織った布をはぎ合わせ ステッチを生かし 
ポケットやなどにして 取り外しできるようにしたものです。

夏らしく 生なりを生かしたデザインになっています。


いつもウールばかりですが、工房内はいつも季節に合わせた
展示をしています。

気分が変わり 創作意欲が出ます。

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 5月に染めた メリノトップ
 フェルト作品は 鮮やかな色を使うので 
 手紡ぎ糸は デルクス染料の1%以下で
 染めてあります。
 マダラ色を抑え アルパカなどをミックスし 
 よくカーデイングしてあります。

 相変わらず スラブ強撚糸になっていますが
 今年は 少し柔らかいマフラーが織れたら
 いいなと思います。

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 ㋅には アルパカの毛刈りに参加し
 アルパカ がかなりありますので

 洗い シルクトップの藍生葉染めと
 メリノをミックスし 
 にしました。ファンシーヤーン


| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:09 | - | - |
わくわくランド 6月
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梅雨にはいりましたが、
わくわくランドは いつものとおり。
そして いつも花が 飾られています。

新しいメンバー女子が入りましたので、
手紡ぎが 好きになってくれるように
特訓中です。



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DSC_ワクワク?3.JPG わくわくランドで手紡ぎをはじめて6年ほど経ちました。
 不揃いの糸が 懐かしくなるように
 皆さん上手になったのです。
 中でもAさんは あとちょっとで
 撚りも番手も コントロールできるようになるかもしれません。

 よく整え カーデイングされたローラグを紡ぐので
 単糸の番手は 5・6番手になっています。
 撚りは もう少しです。どうしても 良くも悪くも
 意識がはっきりしてますので 強い撚りになります。
 今日は 初めて双糸にしてみます。
 左画像
 ポロワスとアルパカの黒・白をよくカーデイングして
 単糸を紡ぎました。
 その糸が どんなふうに 撚り合わさることになるか
 と紡ぎました。
 単糸S撚りにしましたので 双糸Z撚りに成ります。

 単糸の状態もよく きれいに双糸になりました。

 サンプルを編んでいただきましょう。

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 ボランテイア方々は ご自分の得意なこと
 例えば袋物や衣服ソウイングをしたり
 編み物をしたりと メンバーの織った布を形にしています。
 また 手話ダンスなどペットとのふれあい 
 メンバーの心と体の癒しにと参加しています。

 そして その合間 織ったり紡いだりすることができます。


 左は ボランテイアの方が 
 紡ぎ織り ニードルフェルトしたものです。
 1年以上 かかりましたね。
 メンバーの作業を手伝いながらですから その都度時間を作って
 自分のイメージを作り上げあるのです。
 来月は 縮絨ですから どんなふうに変化するかは お楽しみです。

 ボランテイアを続けてしていくことによって
 自分の感性も 磨かれ想像力や創造力も付きます。
 みんなでするから 楽しい だから続く。

 続けることは 力となり さらに他のために
 なっていきます。 
 どんなことでも
 そういうように 毎日 1年と繰り返しています。

 

わくわくランドに通えるのは 自分のためだったと 最近 強く思います。みんなに感謝。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:25 | - | - |
わくわくランド5月
いま わくわくランドは 体験入所の方や 新しいメンバー新しい方向へと活気があります。スタッフも新しい方が入りました。メンバーたちは 手織りフェルトと 何でもできるようになり工房になりきっています。

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手紡ぎするための羊毛の準備は とても大切です。糸がなければ 織れないし編めません。いつも手紡ぎしたり染めたりして糸を準備していかなければなりません。
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染色トップは いろいろ販売されていますが、羊毛種が特定され 
色もはっきりしてそれなりに加工に時間をかければ 良いものができますが、
羊毛や生なりスライバーを染めることは もっと色の幅を広げることができます。
まだらまだらに染めるのは イメージが 広がるのです。

完璧に染められたスライバーをそのまま使うことはないし(私の場合ですが)見える色に情緒を左右され イメージが広がる想像・創造が 楽しいのです。
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 カーディングで余ったものや 捨ててもよいようなところを
 いつも取っておいて またきれいにカーでイングして紡ぐのが
 私の楽しみです。カーディングマスターにお願いすれば 
 とても良い感じに仕上げてくれます。

 とにかく 羊毛以外に絹・アルパカなどの繊維が入っているし
 色も かなり混ざり合っています。
 糸で見る限り 好ましい!
 織ってみなければわかりませんが!!!

 ワークランドで
 私もずいぶん楽しめるようになってきました。!!!

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 手紡ぎを初めて 6年くらいたつAさんは
 良い糸が紡げるようになりました。
 やや強い撚りですが 全身で紡ぎますから 
 バランスが取れてきたのでしょう。

 羊毛は いつも整えられ 
 ハンドカーダーすることはないので
 紡ぐことに集中できます。
 時々 回転を早くしてしまうことがありますので
 ゆっくりとねと言います。

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