workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
わくわくランド
オープンアトリエの最中ですが 10月30日(火) わくわくランドへ

もうすぐ作品展ということで
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 手話ダンスの衣装

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 フェルトのマフラーや
 手紡ぎ糸の織布のバッグ



| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 20:13 | - | - |
わくわくランド 2018.9.25
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わくわくランドでは
今年も 12月の染織展に向けて 形に現していく過程に入りました。

染め紡ぎ織り編み縫う。
縫うということで 形にあらわれます。

3人の賢者というような 人形は
裂き織りの布で作ってあります。

これから さらに 個性的に 装飾されていくようです。
形になって わくわくランドに流れているものが表現されています。
アートな心。

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 羊毛を使う 造形作業のうち
 フェルトは 考えたことを
 そのまま表したり
 内面を表現したりすることが
 自然にできます。

 見る人にも 訴えやすい。

 楽しく作るか
 おしゃれに作るか。



お洒落で 実用的なバッグ。
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 羊毛を糸にする前の準備と
 紡ぐ技術などの準備が
 特に必要な 手織りの布は
 布に織りあがった時と
 形にするときに
 さらに
 デザインするということが
 楽しめます。  
 (苦しみかもしれない)

 ihukuha nakanakatukurenai!





| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:40 | - | - |
わくわくランド 2018年8月
DSC_0135.JPGDSC_0139.JPG 毎年 夏の暑い時 
 手を休め 羊の事を思います。
 
 ひつじが生まれ育ち終わるまで
 種によって環境は違っても
 世界中の人間の衣食住に不可欠...

 羊毛から つくりだせるものは
 実用に適っているものばかりです。

 創り出すことの手仕事は
 必然的に技術として発展しましたし、
 羊と共に 生きていくのも必然に。
 
 都会部の私たちは
 羊毛を楽しんでいます。

 羊を飼育している人達たちのように 
 一生 (たぶん) 楽しむでしょう。 


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 羊毛を染め 道具を使いこなし
 自分のイメージのものを
 作り出せるようになります。

 このロールは
 カーディガンィングマスター作。

 彼の世界観。


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今日は わくわくランドメンバーが 得意なものを好きなことを見つけられるように ブレンデイングボードを体験しました。

手紡ぎをいつも見ているだけのKさんは ドラムカーダーを上手にできるようになったので、
自ら紡ぎたいと言って 紡ぎ始めました。

みんなで喜び合いました。

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:06 | - | - |
わくわくランド 7月
夏休みがまだまだ先の事なのですが 梅雨が明けたということで 物凄い暑さになっています。
わくわくランドの皆さんは 12月染織展が決まったので 染め・紡ぎ・織り・制作に 励んでいます。

DSC_2770.JPGDSC_3705.JPG 今日作って明日完成ではないので
 いつも 羊毛を準備し 織る準備をします。

 左画像は 昨年の11月に羊毛を染め 
 カーディングして 手紡ぎし

 右画像は 今年5月に織ったものです。 
 手紡ぎ糸が 安定するのはまだまだと思います。

 羊毛の染色 手紡ぎ前のの準備は
 流れるようにできるようになりました。

わくわくランドの糸は ある程度企画性をもって紡ぎますが 
出来上がった織物を見て 形に制作するということを
行きつ戻りつせざるを得ないのです。

今年は ベストを制作するようです。


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数年前から フェルトにも力を入れています。
フェルトは どのようにするのかがわかりやすくすぐに 形になるので 創りやすいでしょう。
自分のイメージとテクニックを積み重ね オリジナル性が表現しやすいです。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:35 | - | - |
わくわくランド 6月
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今年も もう6月 
1年の半分を準備しながらの作業をしてきました。

4月からの新しいメンバーを加え 自分の仕事をしていきます。

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 糸や布を藍で染め
 ウールを化学染料
 絹を草木染と準備しています。

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 織られた布は 形を整えられ
 創られていきます。

 本牧通り 商店街にあるわくわくランドのウィンドウは
 いきかうひとの目を楽しませています。

DSC_3565.JPG 今日の紡ぎも 小枠にとり
 仕上げされ 織られます。
 
 梅雨に入る前に
 糸や布の準備が終わると
 織り・形に制作されはじめ
 メンバーたちは さらに励みます。 

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:29 | - | - |
わくわくランド 5月
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 羊が世界中にいて 食の事はもちろん
 羊毛が人間の感性で環境を整え
 楽しませるようになっている
 ということを
 日本の横浜の本牧のわくわくランドの
 中にいても実感します。

 なんの疑いもなく 羊毛で 何かを
 創りだそうとします。



手紡ぎをはじめて 10年近く 作業として手紡ぎをしてきました。やっと そしてドンドン 糸を紡ぎ その糸を織り 編んできました。自然とそれなりの良い糸 布を織ることが出来るようになりました。ホームスパンも夢じゃない。
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 羊毛を洗いほぐし フェルテイングや糸を紡ぐための準備をします。


興味を持ったり 手仕事を覚えたり さらに ひとりひとりの望むものを創りたいと思うようになります。
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一人でいると 感じ方考え方が狭くなりますが、ここに来ると 見る 聞く 動くと自分自身をフル回転させようとします。みんながいるから・・・・。このスペースに集まると 一人一人がいたわり合いながら 仕事しています。

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:12 | - | - |
わくわくランド 2018年4月
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月に1回の訪問ですが 十何年もたつので 継続は力なりと思います。

最初は上手にしようとか思わないので 方法やり方に真面目に取り組みました。
何年も積み重ね 紡いできました。

ここ5年くらいの間で メンバーそれぞれの 好き嫌い得意不得意が出てきました。
でも いつも 出来ることをしようと前向きにするのです。


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 先月 仕分けたフリースです。
 コリデ―ル。
 ふわふわに 洗いあがりました。

 楽しみです。

気持のよい糸は 染色や カーデイング 手紡ぎを経て 織りあがり 縮絨で わかってきます。

羊毛種や染色は どんな糸にしようかと 紡ぐ前に計画します。
メンバーは カーデイングから紡ぎ織りまでをします。カーデイングは楽しい作業です。
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ポロワースのスライバーを染め
シルクフロストも染め。カーデイングしました。

シルクフロストは 可愛いネップが出来ます。


| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:32 | - | - |
 わくわくランド 2018.3.6
  今日も みんな待ってるわくわくランドへ 
みんなとスタッフとボランティア みんなが喜んでくれるものをみんなでつくる。残糸と古布とアイディアと道具と技術。分業ゆえに無心でそれぞれの事を一生懸命します。できてくると ”いいね!かわいいね!”と愛でるのです。

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今日の仕事 染めたスライバー ポロワスの3色にシルクフロストを少し入れ、自分の組み合わせに自信を持ってきたカーデイングマスターが カーデイングすると右のロールになりました。
おおよその事(材料や 染色について テーマ上達していくこと)は 決めますが、紡ぎや配色などは みんながそれぞれに楽しみながら作業するのです。
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下のマフラーは 先月紡いだものです。左はポロワスの白とコリデールの茶をミックスしてまだらなナチュラルカラーにしておきました。緯糸はブルーを主に色を混ぜた糸です。右は 経糸緯糸共にアルパカをブレンドして紡いだ単糸です。かなりよく紡げるようになったのですが 手紡ぎ糸の織については 引き気味です。
今まで 絹糸や 紡績双糸 裂き織りなどを織っているので打ち込みが しっかりしているのです。が・・・手紡ぎ糸を織るときの筬目 張り 打ち込みは 注意しなければならないのです。ですので 筬目5/C 1/3の綾 打ち込み1cmに5段をまもって織りました。縮絨は丁度良い感じです。
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 アルパカが入るとかなり違います。
 柔らかいけど毛番手はそんなに
 細くない白いアルパカです。
 やや 経糸密度高いけど 
 布の厚みも出で良くなりました。

午後からは フリースを広げます。 刈りたての羊の毛を見るのは 初めてのメンバーもいます。
みんな 触らない。ニュージーランドコリデール3.8kg 大きいです。細く柔らかいベージュグラデーションの様に微妙に色が違がいます。毛質は 大体均等ですが ステイプルの先端で 部位がわかります。きれいにとんがっているところとべったりしているところ クリンプの並々などに違いがみられます。洗ってみるとさらにはっきりわかりますから 手で確かめながらも手紡ぎの勉強になります。
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 細い毛番手。 
 マフラーによい。
 いろいろな 獣毛を混ぜるのにも
 よいと思います。

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 8枚綜絖の織物を苦も無く織ってしまうあの彼の仕事。
 布は 織りあがると すぐに形にします。

 8枚綜絖の 何が大変って 綜絖通しするまででしょ。
 糸も細く 幅も60cmは織りますから。
 そして決まっているからとはいえ
 ペダルタイアップと踏み順。

 組織図を見るだけは 簡単なのよ。

 みんなの1年 1か月 1週間 1日のスケジュールが
 決まっている中
 私は 1か月に1回行くだけです。

 お互いに たまたま 調子が悪くたって 
 今日を頑張ろう。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:20 | - | - |
わくわくランド 2月
今日は 今年の手紡ぎについて 大体のすることと材料の確保を考えます。
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 常に 織るためのたくさんの材料があるので 織るものが決まれば
 材料の準備からデザイン織りあげるまで わりあいすぐにできます。
 糸も布も織り機も沢山あるので
 メンバーの調子で1か月に5〜6枚は布になるのでないでしょうか。
 いろいろなものを創っていますので
 各支援団体の催しにも参加します。


手紡ぎの糸をあんだり織ったりするためには 全員で羊毛の準備をして紡ぎます。紡ぎ手もいろいろな紡ぎをしますから 紡がれた糸を見て 用途のための布のデザインから織るまで 織られた布を形にするまでと少し時間がかかります。

今年は 久しぶりにフリースから はじめてみようと思います。3月にすることにしました。スライバーは 染色のために使います。ハッとするような色を染めたいとも思います。でも大体が 染めた羊毛をカラーブレンドして色を作り出します。これはとても楽しいです。染めもカーデイングも。

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 22:12 | - | - |
わくわくランド・2018年1月
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2017年12月 染織展を飾った
みんなで作った裂き布タペストリー。

今年も 染め織り紡ぎと励みます。

フリースから始めた手紡ぎは もう10年余りになります。カーディングマスターのおかげで 紡ぎやすくなり
糸は良く紡げるようになりました。
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 羊毛は 均一に紡ぎ出されます。
 撚りは 理解できれば 
 コントロールできるようにもなりました

 羊毛は スライバートップを染めて
 カーデイングマスターのカラーブレンドが
 とてもよくなっています。 

紡がれた糸は 整経用の小枠で蒸しています。
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 沢山の糸や布をいつも創作に使います。

 裂き織りはもちろんですが
 布を使った表現は
 共同作業をしながら 自己表現し
 アートになります。

 糸も豊富にあり 形に現わすことが 
 みんなに訴えるということもわかっています。

 みんなに楽しんでもらえるものを
 楽しんで創るのです。
 
 今年も 楽しみます。
 私も!
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