workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
わくわくランド 5月
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 羊が世界中にいて 食の事はもちろん
 羊毛が人間の感性で環境を整え
 楽しませるようになっている
 ということを
 日本の横浜の本牧のわくわくランドの
 中にいても実感します。

 なんの疑いもなく 羊毛で 何かを
 創りだそうとします。



手紡ぎをはじめて 10年近く 作業として手紡ぎをしてきました。やっと そしてドンドン 糸を紡ぎ その糸を織り 編んできました。自然とそれなりの良い糸 布を織ることが出来るようになりました。ホームスパンも夢じゃない。
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 羊毛を洗いほぐし フェルテイングや糸を紡ぐための準備をします。


興味を持ったり 手仕事を覚えたり さらに ひとりひとりの望むものを創りたいと思うようになります。
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一人でいると 感じ方考え方が狭くなりますが、ここに来ると 見る 聞く 動くと自分自身をフル回転させようとします。みんながいるから・・・・。このスペースに集まると 一人一人がいたわり合いながら 仕事しています。

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わくわくランド 2018年4月
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月に1回の訪問ですが 十何年もたつので 継続は力なりと思います。

最初は上手にしようとか思わないので 方法やり方に真面目に取り組みました。
何年も積み重ね 紡いできました。

ここ5年くらいの間で メンバーそれぞれの 好き嫌い得意不得意が出てきました。
でも いつも 出来ることをしようと前向きにするのです。


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 先月 仕分けたフリースです。
 コリデ―ル。
 ふわふわに 洗いあがりました。

 楽しみです。

気持のよい糸は 染色や カーデイング 手紡ぎを経て 織りあがり 縮絨で わかってきます。

羊毛種や染色は どんな糸にしようかと 紡ぐ前に計画します。
メンバーは カーデイングから紡ぎ織りまでをします。カーデイングは楽しい作業です。
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ポロワースのスライバーを染め
シルクフロストも染め。カーデイングしました。

シルクフロストは 可愛いネップが出来ます。


| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:32 | - | - |
 わくわくランド 2018.3.6
  今日も みんな待ってるわくわくランドへ 
みんなとスタッフとボランティア みんなが喜んでくれるものをみんなでつくる。残糸と古布とアイディアと道具と技術。分業ゆえに無心でそれぞれの事を一生懸命します。できてくると ”いいね!かわいいね!”と愛でるのです。

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今日の仕事 染めたスライバー ポロワスの3色にシルクフロストを少し入れ、自分の組み合わせに自信を持ってきたカーデイングマスターが カーデイングすると右のロールになりました。
おおよその事(材料や 染色について テーマ上達していくこと)は 決めますが、紡ぎや配色などは みんながそれぞれに楽しみながら作業するのです。
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下のマフラーは 先月紡いだものです。左はポロワスの白とコリデールの茶をミックスしてまだらなナチュラルカラーにしておきました。緯糸はブルーを主に色を混ぜた糸です。右は 経糸緯糸共にアルパカをブレンドして紡いだ単糸です。かなりよく紡げるようになったのですが 手紡ぎ糸の織については 引き気味です。
今まで 絹糸や 紡績双糸 裂き織りなどを織っているので打ち込みが しっかりしているのです。が・・・手紡ぎ糸を織るときの筬目 張り 打ち込みは 注意しなければならないのです。ですので 筬目5/C 1/3の綾 打ち込み1cmに5段をまもって織りました。縮絨は丁度良い感じです。
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 アルパカが入るとかなり違います。
 柔らかいけど毛番手はそんなに
 細くない白いアルパカです。
 やや 経糸密度高いけど 
 布の厚みも出で良くなりました。

午後からは フリースを広げます。 刈りたての羊の毛を見るのは 初めてのメンバーもいます。
みんな 触らない。ニュージーランドコリデール3.8kg 大きいです。細く柔らかいベージュグラデーションの様に微妙に色が違がいます。毛質は 大体均等ですが ステイプルの先端で 部位がわかります。きれいにとんがっているところとべったりしているところ クリンプの並々などに違いがみられます。洗ってみるとさらにはっきりわかりますから 手で確かめながらも手紡ぎの勉強になります。
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 細い毛番手。 
 マフラーによい。
 いろいろな 獣毛を混ぜるのにも
 よいと思います。

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 8枚綜絖の織物を苦も無く織ってしまうあの彼の仕事。
 布は 織りあがると すぐに形にします。

 8枚綜絖の 何が大変って 綜絖通しするまででしょ。
 糸も細く 幅も60cmは織りますから。
 そして決まっているからとはいえ
 ペダルタイアップと踏み順。

 組織図を見るだけは 簡単なのよ。

 みんなの1年 1か月 1週間 1日のスケジュールが
 決まっている中
 私は 1か月に1回行くだけです。

 お互いに たまたま 調子が悪くたって 
 今日を頑張ろう。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:20 | - | - |
わくわくランド 2月
今日は 今年の手紡ぎについて 大体のすることと材料の確保を考えます。
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 常に 織るためのたくさんの材料があるので 織るものが決まれば
 材料の準備からデザイン織りあげるまで わりあいすぐにできます。
 糸も布も織り機も沢山あるので
 メンバーの調子で1か月に5〜6枚は布になるのでないでしょうか。
 いろいろなものを創っていますので
 各支援団体の催しにも参加します。


手紡ぎの糸をあんだり織ったりするためには 全員で羊毛の準備をして紡ぎます。紡ぎ手もいろいろな紡ぎをしますから 紡がれた糸を見て 用途のための布のデザインから織るまで 織られた布を形にするまでと少し時間がかかります。

今年は 久しぶりにフリースから はじめてみようと思います。3月にすることにしました。スライバーは 染色のために使います。ハッとするような色を染めたいとも思います。でも大体が 染めた羊毛をカラーブレンドして色を作り出します。これはとても楽しいです。染めもカーデイングも。

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わくわくランド・2018年1月
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2017年12月 染織展を飾った
みんなで作った裂き布タペストリー。

今年も 染め織り紡ぎと励みます。

フリースから始めた手紡ぎは もう10年余りになります。カーディングマスターのおかげで 紡ぎやすくなり
糸は良く紡げるようになりました。
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 羊毛は 均一に紡ぎ出されます。
 撚りは 理解できれば 
 コントロールできるようにもなりました

 羊毛は スライバートップを染めて
 カーデイングマスターのカラーブレンドが
 とてもよくなっています。 

紡がれた糸は 整経用の小枠で蒸しています。
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 沢山の糸や布をいつも創作に使います。

 裂き織りはもちろんですが
 布を使った表現は
 共同作業をしながら 自己表現し
 アートになります。

 糸も豊富にあり 形に現わすことが 
 みんなに訴えるということもわかっています。

 みんなに楽しんでもらえるものを
 楽しんで創るのです。
 
 今年も 楽しみます。
 私も!
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:43 | - | - |
わくわくランド12月
もうすぐ 染職展ということで スタッフ メンバーは 大忙しで準備中です。
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カーデイングマスターの創ったバッツ.
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  もくもくと紡ぎ続けられる糸。


その中 あの彼は 綜絖通し筬通しとモクモクと 時々独り言を言いながら 織りの準備をしています。
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 そして 織ってしまっています。
 物凄い集中力です。


最近の布仕事と紡いだ糸で織ったバッグ。今やこの手紡ぎ糸のバッグは たった一つのバッグとして超人気なのです。
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 もうすぐ作品展です。
 いつものメンバーの活動を1年の終わりに
 見ていただけるよう全力で仕上げをしています。

 歌と踊りも楽しみ
 お茶を飲んでいただけるスペースも作ります。
 
  わくわくランドのスタッフ メンバーの持続力の源は
 自分たちのすべてを知っていただきたい そして
 みなさまに喜んでいただきたい一心です。


| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:57 | - | - |
わくわくランド10月
2017年 秋 イヴェント発表などを終え わくわくランドの染織展(12月)の準備に入ります。DSC_わくわくランド10月―2.JPG




紡いだ糸を織り 形にすることは 
いつもしていることですが、
気持ちもかたちつくっていきます。

日々 もくもくとして 紡ぎ 織り わくわくとして はれのひ。そうしていこうとしないと そうならない。
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| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:00 | - | - |
わくわくランド (9月)
暑い夏も過ぎましたが 季節の変わり目は いろいろなことが動きます。
つぎののテーマやポイントを決めて仕事を着々としていきます。
DSC_2259.JPG 整えられた羊毛を
 落ち着いて 紡ぎます。

色を混ぜ よく整えられたバッツは 落ち着いて紡げるのです。やや撚りは強いですが づ腰ずつですが どのように紡ぐかをわかっていきます。(スライバーをそのまま紡ぐことはしません。)
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紡いだ糸は 撚りは強いのですが 同じ調子で紡げるようになったのです。
経糸・緯糸ともに 整経 織りました。布地全体としては 同じ調子で織られ 1枚の布としてみることが出来ます。
ストールとして 使えます。同じものは作れません。(紡績糸程度の重さになっています。    右画像は 拡大
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 左の青いマフラーは織り・縮絨と糸の使いかたの参考になります。
 フェルトヤーンを作ると良いです。
 右のマフラーは 絹糸と手紡ぎ糸ですが、
 縮絨の度合いに注意すると良いのです。

 染め・織り・紡ぎ・フェルティングも取り入れて
 楽しんでいます。

 どんな糸になって どんな形になるのか

 創造の秋へ。

 

紡ぎ織れるようになってから  どなたも どんな場合も 1枚織って それでよしということになるには 経験と周りの評価など 客観的に見ることが大切だと思います。
| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 23:20 | - | - |
わくわくランド 8月
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  わくわくランドのスタッフ・メンバーは 
  夏休みをゆっくりと休めたでしょうか。
  いつも新しいことに目を向け 
  つくってみる。

  全身をいつも動かし いいことにも悪いことにも
  反応して 一人ひとり 働きます。

  一つのアイディアは
  次のアイディアを生み出します。




端切れ・残糸・数足らずの小物などから・・・・・
ボランティア スタッフたちは いつも何かを作り出しています。一人では 生み出せない みんなの中だから 生れ出てくるのだと思います。 


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 一人 組織図を読む時 みんなといながらも 自分の仕事をする時。


今日の 手紡ぎ カーでイングと ネップ入り サンプルを紡ぐ わくわくランドの糸は もっと楽しく紡がれるかも。
ネップを作り 混ぜる、なかなか絡まないので たくさん入れて 落ちるものは落ちてよいようにしたほうが良いかもしれません。偶然 たまたまを楽しんで紡ぐ。
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 メンバーの紡ぐ糸の特性を生かす織り。

 常に 強い撚り、なので 経糸は紡績糸。

 リネンの細い双糸を 縦密度高くし
 太さと撚りが一定してない手紡ぎ糸を織っていく。

 メンバーの一人一人の個性的な糸は
 いろいろな織り地を生み出します。


| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 05:06 | - | - |
わくわくランド 7月
今日も暑く 突然の雷と雨もありました。

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すべての事を理解して しているわけではないメンバーは 
自分の仕事を忠実にしようと努力します。
しかしながら 波があるので ままならぬ。

3時の休憩で 全身をゆるめます。
私は周りを見渡し 1か月の間の彼らの仕事を見せていただきます



DSC_1874.JPG カーデイングマスターは 今や8枚綜絖織り機で織っています。
 決められた組織とはいえ 積み重ねた織りの技術は
 繰り返すペダルも間違えず 織りあげる技術も素晴らしいのです。


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雨にも負けず・・・・・夏の暑さにもまけない・・・・・
人は なにに負けてしまうのだろうと いつも思います。彼らは常に 負けないできたのです。
負けないと思うだけでいいのです。

| grass-heart | 手工芸活動支援プロジェクト | 07:22 | - | - |
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