workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
ホームスパンテクニック講座惨 6月
Aクラス
二重織りが課題なので染めて紡いでいます。デザインが決まったので整経します。
?DSC_1136 ホムスパンテクニック講座Aクラス.jpgテクニック講座DSC_1139 ホムスパンスト.jpg


DSC_1137 ホームスパンテクニック講座6月二重織.jpg

 二重織の基本をケイテイルームで。

Bクラス
DSC_1141 ホームスパンテクニック講6月Bクラス.jpg


 Bクラスは 新しく参加される4名を含み
 服地を目指す方々で活気があります。

 織ってきたもの 修正 縮絨の準備をして
 手紡ぎ・織物設計・整経と織るまでの準備をします。

 昨日の二重組織の仕組みも織ってみます。

DSC_1142 フリースBクラス.jpg


 フリースに関しては それぞれに経験数が違いますから
 フリースを持参して 森先生のお話を伺います。

 クラス全員の方が 一人の投げかけに反応します。

 服地を織るための チェビオットの部位別注意など。

 羊は種が同じとしても全く同じものはないので
 そのたびに経験したことを生かしていきます。

シェットランドフリース1頭から 紡ぎだされる糸を織り 仕上げしていく過程も 何回やっても違うことを経験します。
DSC_114  ?期Bクラス縮絨.jpg

 なぜ綾織りか組織かということも
 自分の紡いだ糸の違いで
 わかってきます。

 本日縮絨したことによってさらにわかる。 


染めて紡いだ糸が 同じように紡げたことが 織地に現れたことは 感激です。
縮絨DSC_1148  ?期Bクラス.jpg

  また強い撚りの糸も
  同じような調子で
  撚りがかけられているこにも
  注意して 強い撚りの糸を紡ぎます。 

| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 19:39 | - | - |
ホームスパンテクニック講座惨 5月 A・Bクラス
5月24日(金)Aクラス
二重織DSC_1053 Aクラス 重.jpg

 手紡ぎ復習と二重組織の説明

AクラスDSC_1051 糊付け.jpg

 6番手だけれど糊付け練習

5月25日(土)Bクラス
DSC_1056 Bクラス5月.jpg

 自分の進度によって
 流れは遅くも早くもなります。
 早く進む人が方向を示してくれます。

 手紡ぎ・蒸し撚り止め終わり
 小枠 整経準備して
 整経を待ちます。

DSC_1055  ホームスパン?期5月Bクラス.jpg

 マフラーの整経です。

皆さん全くの初心者ではないのですが お互いの所作 ホームスパンの所作について 初めて経験することもあるのです。10人が作業するには 狭いのですが いろいろな話が出るので 移動しません。どんななことも聞き漏らさずに。
講座の流れは毎回同じですが 毎期 会する方は違うので 話題になることも違います。
書籍は印刷されていますが 生講座は毎回ちがうのです。だから有益面白い楽しい・・・・

| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 18:39 | - | - |
ホームスパンテクニック講座惨 4月(A・Bクラス)
DSC_0810 2019年ホームスパン展2月.jpg
第7期ホームスパン講座が 始まりました。   

右画像は 今年2月 テクニック講座のホームスパン展です。
ずいぶん前のような気がしていますが つい2か月前です。

作品展に展示されるまで 一人一人が時間を調整し 
作品完成までの流れをつかみましたね。

講座実習も もうやった もうわかってるではなく 
また知りたいことを 知ればいいのではなく
完成までの経過が 作品に あらわれます。
大切な作品ですね。

今期も また初心に戻り 丁寧に より深く
何回も繰り返すことによって 得られるものがありますので
楽しんでしましょう。

4月26日(金)Aクラス:重ね組織の織物です。 マフラー・ブランケット、ラグの 糸番手と組織の説明と実習
       7名参加です。
DSC_0970 ホームスパン2019年4月Aクラス.jpg
 まず糸のこと 
 また基本
 一人一人の糸を見せいただけるのは

 注意点を大切に。  自分の糸は・・・
 
 制作予定のものに適した
 羊毛種・紡ぎ・糸番手
 各自の取り組みは違います

4月27日(土)Bクラス:マフラーブランケット・服地
        制作するものによって 羊毛種の準備から紡ぎ
  10名参加です。 
DSC_0972 20194月ホームスパンBクラス.jpg

 マフラー、ブランケット、服地と
 継続されることによって・・・
 
 以前は 何がわからなかったのか・

 何をわかろうとしてたのか・


ホームスパンテクニック講座機銑惨を受講された皆さまへ
   フリース(シェットランド他)・大枠・シャトルの注文を受け付けています。
   連休中 メールにて お問い合わせ 注文承ります。5月7日以降に発注します。

 

  



| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:43 | - | - |
ホームスパンテクニック特別講座・森工房 B
ホームスパンテクニック特別講座は1年に1回です。
通年のホームスパンテクニックk講座の中で羊毛と手紡ぎについて取り上げ 深めるための講習です。

2月16日(土):ホームスパンテクニック特別講座  森由美子 

     B : 羊種のミキシング 
       ・羊毛の混毛はそれぞれの羊毛の持っている特徴を補い合い 長所を引き立てるのに
        とても効果的です。ソフトな感触に弾力性をプラスしたい時など、弾力性に富んだ羊毛を
        混毛することで柔らかく弾力のある糸になります。
       ・用途別に混毛に適した相性の良い羊毛の選び方と混毛の比率を変えてサンプル制作します。

        時間 :13:00 〜16:00(17:00)
        持ち物:ハンドカーダー 筆記用具 ホチキス ハサミ
        参加費:¥10000(材料費込み)
        定員 :15名(満席)

* 羊毛種をそろえるための 貴重なサンプルブックです。(別途販売は 数冊あります)¥1500

* 黒白ブレンド用のフリース(分け合ってお求めいただけます。
* こげ茶白の組み合わせもできます。
* 洗い済み羊毛 ゴットランド・フィンシープ系ンpyプ毛はサンプルを見て 注文いただけます。
* 染色カラースライバーもあります。黒〜
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 06:03 | - | - |
ホームスパンテクニック特別講座・森工房 A
ホームスパンテクニック特別講座は1年に1回です。
通年のホームスパンテクニックk講座の中で羊毛と手紡ぎについて取り上げ 深めるための講習です。

2月15日(金):ホームスパンテクニック特別講座 森由美子     

     A:グレーのグラデーション作り方(無彩色の世界) 
       a 染色した黒と白の羊毛の比率で作るグラデーションサンプル作成)
       b 限りなく黒に近いカラードのナチュラル羊毛と白の羊毛で作るグラデーションサンプル作成
        a.bの色のニュアンスを確かめてみましょう。

        時間 :13:00〜16:00(17:00)
        持ち物:ハンドカーダー 筆記用具 ホチキス ハサミ
        参加費:¥10000(材料費込み)  
        定員 :15名 (残席 5)

* 残席当日参加 会場受付できます。。
* ワークショップのために染色した黒の羊毛のデータと黒系のナチュラル羊毛を確かめることができますので
  貴重です。糸のサンプルブックは受講者のみです(別途販売はありません。)
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 06:00 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 A・Bクラス。
Aクラスは 10月縮絨で終わりましたが、バッグの自主制作をします。
織りあがり、縮絨後 多少 布の寸法が違うので 型紙はそれぞれに作ります。
DSC_0421.JPGDSC_0422.JPG


チェビオットをラナセット3色混合でそめたので 落ち着いているけれどカラフルな色のバッグが揃います。
作品展にも 並びます。

Bクラスは縮絨2回目
DSC_0426.JPG

 布地の修正をします。
 マフラー ブランケット
 小さめの服地

すすぎ脱水 乾燥 
DSC_0427.JPGDSC_0428.JPG















ブランケット縮絨 と服地の仕上げ


DSC_0429.JPG

講座佐はきょうで終わりです。来年2月の作品に異向けて さらに紡ぎ織ります。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 20:14 | - | - |
ホームスパンテクニック講座佐ィ繊Γ促ラス
Aクラストートバッグのための布
DSC_0265.JPG
 バッグのための布を
 紡ぎ
 織り
 今日は
 布の補修と縮絨です。

DSC_0268.JPG 補修が終わり 食事中にモノゲン液に漬け込み 冷めたら液を取り換え
 完全にフェルト化するまで ひたすら踏み込むこと2時間あまり。 

DSC_0273.JPG


DSC_0274.JPG
 画像が あまりよくなくて。

 インスタグラムに
 良い画像載っています。

DSC_3110.JPG
 今年2月に 自由が丘で開催した”fiber 糸のこと”において展示した
 森先生の織りフェルトのバッグと 6枚組織のマフラーです。

 Aクラスの方は トートバッグの布を織り Bクラスの方は マフラーを織りました。
 バッグは チェビオット、マフラーはシェットランドです。

Bクラス マフラー ブランケット 服地です。
DSC_0277.JPG
 マフラー、ブランケットの
 織り布の修正をします。
 その後 モノゲン液に漬け込みます。

 服地の方は 前日に家で漬け込み。
 今日新たに縮絨作業 1時間ほど踏みます。

DSC_0279.JPGDSC_0280.JPG

 受講を重ね 取り組んでいくことは
 自分がわからないことを
 いくつもわかっていくことになります。

 羊毛を紡ぎ始めてから
 どのくらいたったのでしょうか・・・


DSC_0281.JPG

DSC_0282.JPGDSC_0283.JPG

 創造していなかった
 糸の動き
 織りあがり 縮絨前の布の表情は
 上の画像にあります。

| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 06:30 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 佐(A・Bクラス)
Aクラス:金曜日(織りフェルトのバッグの布制作)
Bクラス:土曜日(マフラー・ブランケット・ショール・服地)

ホームスパンテクニックですから
佐ともなると 制作過程は 道具の使い方 必要な道具についての認識もはっきりします。一人一人の手 準備などについて より個人的な指導が得られます。

森先生の作品の 強撚糸のスヌードを見てのアドヴァイスも大変参考になります。 
DSC_0018.JPG

森先生の著書”ホームスパンテクニック”をもとに 講習は進められ 制作するものによっての違いはその都度 学ぶことが出来ます。全体的な流れの中 受講者の方のペースで 家での作業も必要となります。質問は どんなことでもしてください。
DSC_0021.JPGDSC_0029.JPG 
 
 デザインと設計図が出来ましたら
 整経前準備と
 整経の様子。


8月は 夏休みで 講座はお休みです。
 (今までの講座の様子は ブログカテゴリ―ホームスパンテクニック講座をご覧ください。)

今年のスピニングパーティーでは 
  森先生の”服地の糸を紡ぐ”のワークショップが企画されています。すでに満席だそうですが。

workshop GRASS HEART のブースでは
  ホームスパンテクニック講座のご案内 ・fiber糸のこと ・手紡ぎ糸・編み織りの作品の展示販売をします。
 
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:10 | - | - |
ホームスパンテクニック講座佐 A・Bクラス
6月23日(土)Bクラス マフラーブランケット服地
DSC_3635.JPG
 染色した糸を紡ぎ 蒸し
 または 紡ぐ前の準備などの手順
 作品のデザイン設計

DSC_3637.JPGDSC_3638.JPG










マフラーの方は 解毛し 手動ドラムカーダーで。
ブランケットの方は 電動ドラムカーダーでカーデイングします。  


DSC_3641.JPGDSC_3640.JPG










 それぞれに染色した羊毛をさらに混色して 色を出します。


6月22日(金)Aクラス 織りフェルト
DSC_3623.JPG

DSC_3626.JPG
 染色・紡ぎ・整経準備を各自進めます。

DSC_3624.JPGDSC_3631.JPG










Kさんは 2・3・4期を受講し 佐再受講で 織りフェルト(服地に準じます)を受講しています。 紡ぎ織ったので 広幅肩掛けショールを縮絨しました。
受講中は 課題以外の事もできます。


| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 18:04 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 佐 5月
Aクラス 
DSC_3453.JPGDSC_3454.JPG

 Aクラスは 
 織りフェルトのバッグ制作のための
 洗毛(チェビオット)を染めます。




DSC_3455.JPG
 チェビオット 200g 
 ラナセット染料他(6名各自の希望の色調合)
 各自染めます。
 放冷中。DSC_3460.JPG


Bクラス
Bクラスは マフラー、ブランケット、服地のための各種羊毛を染めます。
DSC_3462.JPG
 希望の色を染めるための配合は
 森先生がセットしたものです。
 8名分です。たいへん!

 羊毛の重さについて
 希望の色を出すための 
 染料を決め 各色%を計算し
 染めるのは時間がかかります。

 洗った羊毛の染め方に
 集中できました。

DSC_3463.JPGDSC_3464.JPG

 4名ずつ交代で染めます。
 合間に ドラムカーダーの使い方
 紡ぎなどをします。



 染色され 
 温度を保ったり
 放冷時間などの事など
 各自が 作業します。

 染料が吸収され
 染液が 透明になります。


DSC_3465.JPG


 Bクラスは 8名参加でしたが
 染料が準備されていたので段取り良く
 染色の過程がよくわかったと思います。

 染めるためには 染料が必要なので
 染料については それぞれに
 テキストを参考に勉強してみてください。

 こちらの赤は コチニールです。
 濃度20%です。


 

コチニール残液で ポロワススラーイバーを染めました。
DSC_3468.JPG

 残液に 酒石英と酢酸アルミを入れて
 小沸騰 30分
 一晩放冷 
 翌日 すすぎ脱水乾燥します。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:33 | - | - |
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