workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
ホームスパンテクニック講座 A・Bクラス。
Aクラスは 10月縮絨で終わりましたが、バッグの自主制作をします。
織りあがり、縮絨後 多少 布の寸法が違うので 型紙はそれぞれに作ります。
DSC_0421.JPGDSC_0422.JPG


チェビオットをラナセット3色混合でそめたので 落ち着いているけれどカラフルな色のバッグが揃います。
作品展にも 並びます。

Bクラスは縮絨2回目
DSC_0426.JPG

 布地の修正をします。
 マフラー ブランケット
 小さめの服地

すすぎ脱水 乾燥 
DSC_0427.JPGDSC_0428.JPG















ブランケット縮絨 と服地の仕上げ


DSC_0429.JPG

講座佐はきょうで終わりです。来年2月の作品に異向けて さらに紡ぎ織ります。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 20:14 | - | - |
ホームスパンテクニック講座佐ィ繊Γ促ラス
Aクラストートバッグのための布
DSC_0265.JPG
 バッグのための布を
 紡ぎ
 織り
 今日は
 布の補修と縮絨です。

DSC_0268.JPG 補修が終わり 食事中にモノゲン液に漬け込み 冷めたら液を取り換え
 完全にフェルト化するまで ひたすら踏み込むこと2時間あまり。 

DSC_0273.JPG


DSC_0274.JPG
 画像が あまりよくなくて。

 インスタグラムに
 良い画像載っています。

DSC_3110.JPG
 今年2月に 自由が丘で開催した”fiber 糸のこと”において展示した
 森先生の織りフェルトのバッグと 6枚組織のマフラーです。

 Aクラスの方は トートバッグの布を織り Bクラスの方は マフラーを織りました。
 バッグは チェビオット、マフラーはシェットランドです。

Bクラス マフラー ブランケット 服地です。
DSC_0277.JPG
 マフラー、ブランケットの
 織り布の修正をします。
 その後 モノゲン液に漬け込みます。

 服地の方は 前日に家で漬け込み。
 今日新たに縮絨作業 1時間ほど踏みます。

DSC_0279.JPGDSC_0280.JPG

 受講を重ね 取り組んでいくことは
 自分がわからないことを
 いくつもわかっていくことになります。

 羊毛を紡ぎ始めてから
 どのくらいたったのでしょうか・・・


DSC_0281.JPG

DSC_0282.JPGDSC_0283.JPG

 創造していなかった
 糸の動き
 織りあがり 縮絨前の布の表情は
 上の画像にあります。

| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 06:30 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 佐(A・Bクラス)
Aクラス:金曜日(織りフェルトのバッグの布制作)
Bクラス:土曜日(マフラー・ブランケット・ショール・服地)

ホームスパンテクニックですから
佐ともなると 制作過程は 道具の使い方 必要な道具についての認識もはっきりします。一人一人の手 準備などについて より個人的な指導が得られます。

森先生の作品の 強撚糸のスヌードを見てのアドヴァイスも大変参考になります。 
DSC_0018.JPG

森先生の著書”ホームスパンテクニック”をもとに 講習は進められ 制作するものによっての違いはその都度 学ぶことが出来ます。全体的な流れの中 受講者の方のペースで 家での作業も必要となります。質問は どんなことでもしてください。
DSC_0021.JPGDSC_0029.JPG 
 
 デザインと設計図が出来ましたら
 整経前準備と
 整経の様子。


8月は 夏休みで 講座はお休みです。
 (今までの講座の様子は ブログカテゴリ―ホームスパンテクニック講座をご覧ください。)

今年のスピニングパーティーでは 
  森先生の”服地の糸を紡ぐ”のワークショップが企画されています。すでに満席だそうですが。

workshop GRASS HEART のブースでは
  ホームスパンテクニック講座のご案内 ・fiber糸のこと ・手紡ぎ糸・編み織りの作品の展示販売をします。
 
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:10 | - | - |
ホームスパンテクニック講座佐 A・Bクラス
6月23日(土)Bクラス マフラーブランケット服地
DSC_3635.JPG
 染色した糸を紡ぎ 蒸し
 または 紡ぐ前の準備などの手順
 作品のデザイン設計

DSC_3637.JPGDSC_3638.JPG










マフラーの方は 解毛し 手動ドラムカーダーで。
ブランケットの方は 電動ドラムカーダーでカーデイングします。  


DSC_3641.JPGDSC_3640.JPG










 それぞれに染色した羊毛をさらに混色して 色を出します。


6月22日(金)Aクラス 織りフェルト
DSC_3623.JPG

DSC_3626.JPG
 染色・紡ぎ・整経準備を各自進めます。

DSC_3624.JPGDSC_3631.JPG










Kさんは 2・3・4期を受講し 佐再受講で 織りフェルト(服地に準じます)を受講しています。 紡ぎ織ったので 広幅肩掛けショールを縮絨しました。
受講中は 課題以外の事もできます。


| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 18:04 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 佐 5月
Aクラス 
DSC_3453.JPGDSC_3454.JPG

 Aクラスは 
 織りフェルトのバッグ制作のための
 洗毛(チェビオット)を染めます。




DSC_3455.JPG
 チェビオット 200g 
 ラナセット染料他(6名各自の希望の色調合)
 各自染めます。
 放冷中。DSC_3460.JPG


Bクラス
Bクラスは マフラー、ブランケット、服地のための各種羊毛を染めます。
DSC_3462.JPG
 希望の色を染めるための配合は
 森先生がセットしたものです。
 8名分です。たいへん!

 羊毛の重さについて
 希望の色を出すための 
 染料を決め 各色%を計算し
 染めるのは時間がかかります。

 洗った羊毛の染め方に
 集中できました。

DSC_3463.JPGDSC_3464.JPG

 4名ずつ交代で染めます。
 合間に ドラムカーダーの使い方
 紡ぎなどをします。



 染色され 
 温度を保ったり
 放冷時間などの事など
 各自が 作業します。

 染料が吸収され
 染液が 透明になります。


DSC_3465.JPG


 Bクラスは 8名参加でしたが
 染料が準備されていたので段取り良く
 染色の過程がよくわかったと思います。

 染めるためには 染料が必要なので
 染料については それぞれに
 テキストを参考に勉強してみてください。

 こちらの赤は コチニールです。
 濃度20%です。


 

コチニール残液で ポロワススラーイバーを染めました。
DSC_3468.JPG

 残液に 酒石英と酢酸アルミを入れて
 小沸騰 30分
 一晩放冷 
 翌日 すすぎ脱水乾燥します。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:33 | - | - |
ホームスパンテクニック講座佐4月A・Bクラス
Aクラス:織りフェルトのバッグ
DSC_3297.JPGDSC_3293.JPG











Aクラスは 羊毛の準備など すべて決められたことを通して ホームスパンがわかる内容になっていると思います。服地のための要素を盛り込んだ内容です。
このバッグの生地は 半端ない縮絨です。フェルト化がすごいです。


羊毛はチェビオットです。 カーデイングされた羊毛をローラグにします。硬くもなく柔らかくもなく作ります。
DSC_3294.JPG

DSC_3295.JPG

バッグ用の布のための番手になるよう紡ぎます。
DSC_3296.JPG
 来月までに紡ぎ また先に進める方は 
 糸を完成させます。
 来月は チェビオットの白を染色します。

Bクラスは用途別 ホームスパン生地(マフラー ショール・ブランケット・服地
制作するものの羊毛を選び洗ってきたものを紡ぎ分け 適した番手に紡ぎます。
DSC_3298.JPG
DSC_3299.JPG

DSC_3301.JPG

DSC_3300.JPG 
 新しく参加する方は3名です。
 マフラーから始めます。
 ハーフブレッド・シェットランドをほぐし
 セミ梳毛糸。番手と決めて紡ぎます。

この講座受講時には 制作物に合わせた紡毛セミ梳毛の紡ぎ分けをしっかりします。
5月は A.Bクラスとも染色します。事前に細事連絡事項があると思います。染色する羊毛・量を決めておいてください。
続きを読む >>
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 20:51 | - | - |
ホームスパンテクニック講座拘A・Bクラス
DSC_20171027-1.JPGDSC_2514.JPG


DSC_2515.JPGDSC_2516.JPG


強撚の糸を紡ぐこと 織ることは 理屈通りに 何回もやってみても なかなかうまくいかないのですが
納得するまで紡ぎ織ってください。
森先生の織ったサンプルを見ることによって また意味もよくわかるのです。
DSC_2537.JPGDSC_2538.JPG


DSC_2518.JPGDSC_2521.JPG

2回目の修正と縮絨
お湯につけている間に 織り機の事 機種の違いによる
仕掛け方の工夫について
また手紡ぎ糸に対しての整経 仮筬通し 綜絖通しなどの
復習確認など質問も。


DSC_2526.JPG

 前回の仕上げたもの



DSC_2520.JPGDSC_2534.JPG


DSC_2536.JPG

DSC_2531.JPG

DSC_2530.JPG

2017年のホームスパンテクニック講座も今日が最終回になりました。

毎年 終了作品は 12月 大倉山記念館ギャラリーの all about the wool に参加 展示されてきましたが 今期作品は 日時場所共に変わります。
毎年 2月 森先生のホームスパンテクニック特別講座を開講しています。来年は この講座も場所を変えてすることになりました。また ホームスパンテクニック講座佐もカリキュラムを変え開講されます。

11月 盛岡ホームスパンの終わった後、お知らせできます。(継続・スポット受講もできます。)もうすこしお待ちください。
続きを読む >>
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 18:07 | - | - |
ホームスパンテクニック講座拘 ABクラス
DSC_2275.JPG





 ABクラス 織り布の修正と縮絨
 もの減の準備と 染色した物とナチュラルのものの湯の温度
 モノゲンを溶き準備。


DSC_2289.JPG

DSC_2295.JPG

DSC_2292.JPG

DSC_2288.JPG

DSC_2287.JPG

DSC_2298.JPG

DSC_2302.JPG

1年ぶりの縮絨作業は 楽しく 自作品を見つめ 核心を得ていきます。
今月のものはアイロンをかけ仕上げてきてください。来月さらに織ったものを縮絨します。



| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:38 | - | - |
ホームスパンテクニック講座拘ーA・B
夏休みを前に 準備を済ませ 製織に取り掛かれるよう 今月も 整経から機かけまでをします。
金曜日Aクラス:手紡ぎ糸を機にかける注意点を意識して。
        織り機は シャクト社のウルフパップ(4枚綜絖6本ペダル)
        50cm織り幅
        ベビーウルフの小型版 
        8枚綜絖も製造されたらしいです。
DSC_1915.JPGDSC_1919.JPG





 織り出しと シャトルと管巻の注意点
 シャトルに管を入れたら糸は 下の穴から出します。
 シャトルの持ち方にも注意。


DSC_1920.JPG

 ブランケット整経
 小枠16個)織り幅80長さ150 筬4/ C 
 総本数320本くらいでしょうか。

 ここまでの 注意深い準備は 何回も経験して
 スムーズにいくので

 ゆっくりとそして間違えたら直すと
 謙虚さが必要ですね。

 1枚織りあげるための課程は
 ひたすら熱心に 真面目にしなければと思います。


 

DSC_1921.JPG
 2日目土曜日クラス
 
 設計書通り 仮筬

 
 

DSC_1924.JPG
 織り機は アシュフォードフロアールーム

 織り機については 様々なものがあり
 何を基準にして選ぶかは みなさま知りたいところだと思いますが、
 もうすでに所持している方が ほとんどなので
 あまり質問は 出ないですね。
  
 巻取り 機草の入れ方など
 いつもしていることについての
 作業過程の質問は
 どんなことでもしていいのです。

DSC_1928.JPG
 綜絖通し終わり
 筬通しの仕方も 
 手紡ぎ糸に対しての優しい方法です。

糸を 機にかけるときには 反省多々あります。毎回ほんとに糸ができてないと・・・・です。恥ずかしいばかりのたたき台です。

森先生から 岩手のホームスパン工房の展示が 盛岡であるというお知らせを皆様にお渡ししました。
img184.jpgimg183.jpg


正式なDMなどは スピニングパーティーの時には 配布されると思います。
このお知らせは グラスハートホームスパン講座の方々へお渡するよういただきました。
お問合せ下さい。
 
続きを読む >>
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:04 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 后櫚 金土クラス
20170623-1.JPG
今月は 金土クラス入り乱れての
人数です。

マフラーまたはブランケットの
手紡ぎ糸の 番手・筬密度 
整経幅・整経長
 
組織を選び 整経するため
木枠に取る長さを 計算します。

20170623-3.JPG

 撚り戻し作業
 撚りのかかり具合を直し
 蒸し直します。

20170623-2.JPG





 繰り返し

DSC_1694.JPG
 繰り替えし

 糸長を計算したら
 4〜10個くらいの木枠に 巻きとります。
 

20170623-4.JPG
 整経

 マフラーは 輪で整経します。

DSC_1693.JPG

 ブランケットの方は
 色ごとに木枠にとり
 整経長を計り 整経します。

今回は全員整経作業をしました。
来月は 工房の織機で マフラー ブランケットの 仮筬通しから製織までします。ご自身の 綜絖通し筬通し
又 紡ぎの準備なども してくると良いと思います。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 19:00 | - | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ grassheart web shop
http://grassheart.shop-pro.jp/
+ TAGバッジ
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE