workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
ホームスパンテクニック講座 后櫚 金土クラス
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今月は 金土クラス入り乱れての
人数です。

マフラーまたはブランケットの
手紡ぎ糸の 番手・筬密度 
整経幅・整経長
 
組織を選び 整経するため
木枠に取る長さを 計算します。

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 撚り戻し作業
 撚りのかかり具合を直し
 蒸し直します。

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 繰り返し

DSC_1694.JPG
 繰り替えし

 糸長を計算したら
 4〜10個くらいの木枠に 巻きとります。
 

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 整経

 マフラーは 輪で整経します。

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 ブランケットの方は
 色ごとに木枠にとり
 整経長を計り 整経します。

今回は全員整経作業をしました。
来月は 工房の織機で マフラー ブランケットの 仮筬通しから製織までします。ご自身の 綜絖通し筬通し
又 紡ぎの準備なども してくると良いと思います。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 19:00 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 拘 5月 A・Bクラス
拘の5月は 織るための糸の準備です。
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2017年2月の特別講座は フリースワークと植物染料茜の染織講習でした。
染めた羊毛のミキシングなどについてのサンプルの作り方 また羊毛種についての事も 量的なことも
考慮して 紡ぎ織る糸の準備をします。
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森先生の著書”ホームスパンテクニック”をテキストにしていますが さらに染料染色についての事を 講座で
質疑応答します。
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紡いできた糸を大枠に巻き 蒸しの準備をします。量によって時間を計ります。
又 道具についての事は 各自持っている道具を工夫して使いこなしていきます。
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それぞれの作業の合間に ハンドカーダー ドラムカーダー 紡毛機などについての理解を深めていきます。

170527-1.JPG170527-2.JPG


拘 6月、7月は 織りのデザイン設計です。
織り布の組織 量 整経準備 整経 (また 仮筬通しまでする方は 使用する筬をご持参ください。)

スポット受講(6・7月):糸の準備ができている方は 参加できます。各月2名まで。





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| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:51 | - | - |
ホームスパンテクニック講座拘(金・土クラス)
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ホームスパン制作のための紡ぎ・織りを岩手県滝沢市の
森工房・森由美子さんにご指導いただき拘目を迎えました。

マフラー・ショール・ブランケット・服地と期を重ね
参加者が交代し 今期は新しい方が8名 継続4名です。

2月の特別講座を含め 森先生の”ホームスパンテクニック”を
テキストにしての 年6回の講座は 受講される方の確かな 
ステップアップを支えます。
特に ホームスパン制作のためのと特化した、質疑応答は
皆さんに明確さを感じていただけると思います。

毎期ごとの 制作過程による羊毛種・技術・道具の説明のつぎに 紡毛機の調整をしながら カーディング 紡ぎの練習をします。番手を確かめ 次回まで 制作のための番手・必要な糸を紡いできます。
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 手織のための安定した糸を紡ぐために
 紡毛機の選択が肝心だと思います。

 手紡ぎを安心した気持ちで続けられる技術力や
 創造力には 精神力が必要だと思います。

 この講座は 経験者向きですが
 すべてをにわかっていなくてもよいですし
 その時にわかることが 喜べるくらいの経験があればよいと思います。

 羊毛種フリースは 予約しておいてくだされば
 その時の参加者で 分け合うこともできます。
 フリースは完売しました。

スポット受講:会員の方は。毎回1〜2名参加できます。1か月前にお申し込みください。

ホームスパンテクニック特別講座:2018年2月予定

手紡ぎと手織り基礎講座:ホームスパンテクニック講座に進みたい方のための講座(復習しながら進めます)               
            2018年特別講座、ホームスパンテクニック講座佐へと進めます。
             (佐予約募集は 2017年9月〜)

ホームスパンテクニック講座は 2014年から始まっています。過去ログ(毎年4月〜10月)をご覧ください。
         
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 22:11 | - | - |
ホームスパンテクニック講座拘 始まります。
DSC_170420.JPG 桜を充分楽しみましたか?
 東北 盛岡 滝沢 方面は これからです。
 ホームスパンテクニック講座拘 始まります。
 今期は 新しい方が多くなりますが 参加人数の変動で
 ゆったりと 受講できると思います。

  4月21日(金) 11:00〜16:00  6名
    22日(土) 11:00〜16:00  7名

  各自の持ち物にお名前を付け 重いでしょうがご持参ください。
  また 昼食 のどを潤すための水分 スリッパを用意しておりますが
  ルームシューズご持参いただけるとありがたいのです。

  定刻11時には 始まります。少しお早めに来てご準備ください。
  遠方の方は 朝早くからになりますね。 どうぞ落ち着いてお出かけください。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 15:49 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 鹸 ΑA・Bクラス 縮絨2
10月21日(金)Aクラス
DSC_0587.JPG  洗剤液につけ
 縮絨作業中です。DSC_0591.JPG


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 服地の仕上げに入ります。
 すすぎ 脱水して 
 塩ビ管に 巻き上げます。 

DSC_せっと1.JPGDSC_乾燥.JPG


DSC_吉澤.JPG 縮絨作業済
 家で仕上げたマフラー

















 下は
 脱水して 乾燥
 家でアイロン仕上げします。

DSC_0593.JPG

DSC_カーデイング.JPGDSC_0603.JPG




ドラムカーダーでカーディングしたものは
セミ梳毛に紡ぎやすいのですが

ハンドカーダーでカーディングして 
セミ梳毛に紡ぐのがなかなか・・・
ということ 番手の事などなど
ひたすら紡いで 自分の手で紡ぎだせるよう
紡ぎ、紡ぎ、紡ぐ。

今期の講習の間に 自分の取り組んだことをまとめながら質疑応答がありました。


10月22日(土)Bクラス
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何枚も織り 1枚1枚丁寧に縮絨、1枚だけよりも その時に数枚織ったほうが 縮絨の感じが確認できます。


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 30×160サイズは 
 決まっていますが
 マフラー、次はブランケットをと
 思われる方は 30cm幅に織って 
 備えるとよいでしょうね。

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 先月縮絨した
 マフラー

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 先月縮絨した
 ブランケット


今月で ホームスパンスパンテクニック講座鹸は 終了しました。
毎回の詳細な 講習実技内容は 留めおかれて さらに紡ぎ織っていかれますように、また継続再受講ともに お早めに受講予約をお願いします。

受講された方々の作品は all about the wool Ⅺ期 ”あたたかいものたち”(大倉山記念館ギャラリー)にて 森先生の作品と共にに展示されます。(2016.11,30〜12.5)

ホームスパンテクニック講座は 経験者向けの講座ですが 一人一人の進度に合わせ 無理なく知識技術ともレベルアップしていかれる内容となっています。
また ホームスパンテクニックの特別講座(フリースから糸へ) 手紡ぎと手織り基礎講座(初心者向け10回講習)を予定しており ホームスパンへの理解をふかめていきたいと思っています。 
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 19:38 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 鹸 9月A・Bクラス
2014年に始まったホームスパンテクニック講座は その年にスピングパーテイーでレクチャーをした森先生の、 また今年は蟻川先生が 対談しながらのレクチャーを聞くことができ ホームスパンには 紡いで織ることの背後に 人々の思いが込められ今日に伝えられていると実感しながら 紡ぎ織っています。

今月は 織りあげた布の修正と 縮絨です。 マフラーと服地です。
DSC_ホムスパン4期9月A-1.JPGDSC_ホムスパン4期9月A-2.JPG


修正が終わり モノゲン液に浸けます。12:30〜3:00くらいの間)その間 各自の質問に答えながらの講習です。
3時から 縮絨作業が 始まります。
DSC_ホムスパン4期9月A-3.JPGDSC_ホムスパン4期9月A-4.JPG


ホームスパンテクニック講座鹸 Aクラス マフラーです。 さらに家で アイロンで仕上げます。
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DSC_ホムスパン4期9月B-2.JPGDSC_ホムスパン4期9月B-4.JPG


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 Bクラスは マフラー4人 
 ブランケット 2人でした

 ブランケットになりますと 長くつをはいで踏み縮絨します。

同じく鹸Bクラスです。来月仕上げた織物をまた見ることができます。
DSC_ホムスパン4期9月B-6.JPG

10月も 織りあげた布の 縮絨です。皆さん さらに織ったものを持参して実習します。
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| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 19:44 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 鹸 ぁ。繊Γ促ラス
Aクラス
DSC_整経と.JPG
 鹸 織りの準備2回め。
 整経・機しかけ・織ります。

 羊毛を選び 洗い染め紡いだ糸です。

 マフラー、ブランケットともに
 それぞれこ 進めます。

 

DSC_綜絖通し.JPG
 織り機は 数種のタイプがありますが、ホームスパンのための一通りの手順を 
 手紡ぎ糸に負担なく仕掛けるための方法は 
 すべての織り機に共通しています。
 
 こ織り機は ジャックルームです。
 整経した糸束を仮筬通し バックビームに結びつけ綾返しして巻取ります。

 左画像 綾棒を吊り 綜絖通ししやすいようにセットして通します。

 

DSC_筬通し.JPG
 
 筬通し 
 筬を吊って 差し込みます。

DSC_ホームスパン?期?.JPG
 経糸の張り具合、
 緯糸の入れ方と打ち込み
 ご自分の織り機とは違うでしょうが
 みなさん織ってみます。

Bクラス
DSC_0173.JPG
 先日のシェットランド2頭を
 それぞれに紡いで、
 マフラーのために。
 ネップになった部位もあり。
 
 番手は 安定しても 
 なかなか撚りが・・・
 追撚をする場合もあります。

今日は ウルフパップLTに経糸張ります。
DSC_?機1.JPG

  ウルフパップLTは織り幅が狭いだけで
  ベビーウルフ マイティーウルフとおなじです。

  とても操作しやすいです。

  綾返し終わり 巻取りしています。

DSC_?機2.JPGDSC_?機3.JPG 綜絖通し








           筬通し。

DSC_?機4.JPGDSC_?機5.JPG



  タイアップはとても簡単 作業しやすいです。




  下画像 織ります。


DSC_?機6.JPG

DSC_?機7.JPG
  上画像 実物大です。
  筬5/C 粗いので 6/C に変えようと思います。
 

  奥 ジャックルーム

  手前 ウルフパップLT

とりとめのない 記事になってしまいました。 毎回繰り返しながら 気が付いたことは それぞれ違うので それが大切、家で復習。
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 22:06 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 
DSC_羊プレート.JPG
雨続きです。羊毛は洗い終わりましたか。なかなかですが・・・

今日は 夏季休暇の前の講座です。
織物設計表に基づいて 整経 機しかけ 織ります。

手順よろしくお願いします。

荷物が多いので 足元気を付けてお出かけください。


| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 07:59 | - | - |
ホームスパンテクニック講座鹸 A・Bクラス
曇りのち雨です。
DSC_ホームスパン6月A.JPGDSC_ホームスパン?A3.JPG


















A・Bクラス 糸の事 デザイン 整経 始まりました



DSC_0042.JPGDSC_ホームスパン?4.JPG















 Aクラス(金)は マフラーの整経
 Bクラスは ブランケットの整経をしました。


DSC_ホームスパン?A.JPG
 デザインが決まったら 番手 整経長 整経本数など計算し 
 小枠にとり整経します。
 ホームスパンに適した 糸の整え方です。
 このやり方をこの時期に 何回もやってみて覚えてしまいましょう。

 筬通し 綜絖通しなどの事も使いやすい理由など
 自分が使っているものとの比較をしながら作業します。
 整経ができた方は 家での作業の流れのため仮筬通しもしてみます。

 来月も 同じ作業内容ですから 
 使用する筬をもってきてするといいと思います。

 7月は 仮筬通ししてからの 機に糸をかける工程 
 バックビーム取り付け 綾返し 巻取り 綜絖通し 筬通し
 張り具合 織り出し あののシャトルで織ってみます。
 


毎回の工程は 同じですが 参加者の出会いで 質疑応答の内容が変化し 一つずつ疑問など解決していきます。
わからないままにしないで 何度でも聞いてよいのです。 家で必ずして確かなものにしましょう。 
| grass-heart | ホームスパンテクニック講座 | 23:36 | - | - |
ホームスパンテクニック講座 鹸 ◆A・Bクラス
DSC_部位別を見る.JPG
ホムスパンテクニック講座 第鹸◆
 制作物の違いによる羊毛種と紡ぎ

シェットランドを例に挙げ 部位別による制作物の紡ぎ
 所作を疑問・質問に答えて進められました。
(マフラー・ショール・ブランケット・服地のための羊毛選び)


紡いできた糸を大枠にとり蒸します、(撚り止め)大枠には400gくらいまで巻けますが 蒸し器の大きさに注意します。
DSC_大枠1.JPGDSC_蒸し.JPG


DSC_大枠3.JPG
 乾燥させます。

DSC_番手計算.JPG

 撚り止めし乾燥させた糸を
 綛揚げし重さ長さ番手と計算します。

 大枠からとる糸は 右回りS撚りになるようにします。

 カウンターを見ながら100回のひびろを取りながら
 綛揚げします。

 マフラーの羊毛種・番手・セミ梳毛
 ショールの羊毛種・番手・セミ梳毛
 ブランケットの羊毛種・番手・紡毛
 服地の羊毛種・番手・紡毛

 制作するものによっての 紡ぎ方・紡毛機の調整も 
 できるようにならなければなりません。

次回は それぞれの制作物のためのデザイン・設計図・整経・機にかけ織ります。




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