workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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初夢の答えは それでいいんだと。
150108_日向のさんご.jpg  どん底     ではないけれど・・・・
 文字を読むということが好きになったころのこと、 釜の底は知っていたけど 
 どん底ってあるんだ! 箱の底? 鍋の底? 地獄の釜の底?  
 すぐにどういう状態かはイメージできなかったものです。
 小さなときから童話や おとぎ話を読み 情緒もわかり 
 学校で国語や道徳を学ぶことによって いろいろなことを理解できるようになり、
 文字で自分の考えを表現できるようになっていたのですが、
 文字によって現実にあるかたちの物を描写したり それを見て感想を書いたり
 さらに心の描写まで表すことができることにそのころ感嘆しました。
 文字を読むことによって自分の心の中まで 引きずり出してくれる。
 すごいね文字は!文学は!そして時空を超える!
 文学にはまりそうになった。けどもっぱら 
 未知のこと 自分が知らないことについて読むようにしてました
 ソシテ大学生になり 友人たちと話すたびに 自分は確かにあるんだけれど人や社会と 
 どうやってかかわり何を話すの、自分をどう出すのと 自分のお腹の調子を探るように 
 下痢しそうになりながら ディベート(これも大げさだけど)してました。

次は言葉を聞くこと 世間の音を聞く。
40年以上も前のこと 新宿にどん底という 酒場があって 友人に連れられて行きました。
焼き鳥とチューハイがうりものっだったような気がします。
焼き鳥は 食べられたのだけれども チューハイは気を失うようで 飲めなかった。

どん底ってどんな何処?という興味。何があるんだろう どんな状態 誰がいる?というようなこと。

みんなどん底を身に染みて味わいあいたいために 食べ飲み喋り捲っていた・・・・・・・

やがて どん底にも飽きるのです・・・・・・・

脈絡もなく取り留めもなく書いてしまったけれど 私の言葉は通じるのだろうか?

いろんな仕組み 自分を成り立たせている要因を受け入れること 健全に生きていくための 努力が 歓びになるということが 素直にうれしいと思えるように 全うしたい。


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