workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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ホームスパンテクニック講座 郡  A/Bクラス
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ホームスパンテクニック講座も郡3回目 
新しい方が入っても作業過程は 順調に進みます。
毎回 今日の手順の説明や質疑応答最初にします。

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紡いできた糸を大枠にとって 撚り止めの準備と
蒸しが終わって綛上げ 番手計算の準備です。

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 綛上げがおわり 次の課程を待ちます。



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 小枠8個に
 計算した糸量を巻きます。
 大切な 工程です。


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左:マフラーの整経     右:服地の整経小枠16個です。
一回りの整経と 往復の整経。
機にかけるためには 本綾を確実にとります。


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 手紡ぎはもちろん 
 織るための糸の準備は
 毎回 新しい発見があります。

 ホームスパンテクニックです。

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 皆さんが一斉に同じことをするわけではないので 
 それぞれに ドラムカーダーをかけたり
 紡いだりします。
 
 自分の所有している紡毛機と同じものや 
 違うものでも紡ぐことによって 
 調整の仕方も慣れてきます。

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 今回 服地の方は
 羊毛種のミックスがそれぞれです。
 紡毛で紡ぎます。

 服地を織るための番手も 
 調整できるようにします。

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 ゆっくりと着実に 
 自分の手を使います。


 紡ぎ織り縮絨完成まで
 先生のやり方が講習内容です。

 


自分のやり方で やってしまうのではなく 羊毛の扱い 道具の取り扱い 整頓まで
先生は グラスハートでも いつもしている通りの作業の仕方を見せてくださるのですから
なにをどうしたらよいかが わかってゆくことが布を織っていくために大切だと思います。

これまでの経験は みなさんそれぞれですから 自分で気がつき 先生にたずねていきましょう。
  
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