workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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ホームスパンスパンテクニック講座(郡金・土曜クラス)
150918_モノゲン液.jpg
 
 9月は 欠席や振り替えなどありましたが、
 金土クラスとも 織りあげた方の縮絨作業を見ることができ、
 来月にも備えることがd来ました。

 修正を終わり モノゲン液に浸けておきます。

 



 漬けている3時間の間にしたことは。
 1ステイプルをとり コームで梳き レース用の糸を紡ぎ
 梳毛紡ぎをして 双糸にしました。
 1ステイプルなので 
 アンデスプライという方法で双糸にしたりしました。


150918_梳毛双糸.jpg150918_アンデスプライ.jpg


150919_強撚糸.jpg
 
 紡ぐたびに 
 (羊毛に合わせ 紡ぎ方にあわせ) 
 紡毛機の調整は必要になります。

 ダブルドライブをシングルに変えます。

150919_縮絨中.jpg

 雨が降り続き 
 外での縮絨作業はどうなるか
 という感じでしたが、
 織りあげたものをモノゲン液に浸け 
 昼食後縮絨を始めます。
 
 マフラーと服地が 主になりました。

 マフラーは 長靴を履いて踏みません。

 手でも揉みます。


 下画像 縮絨中

150918_縮絨.jpg

150918_服地すすぎ2.jpg150918_服地すすぎ1.jpg
 最初のモノゲン液を捨て
 湯温を調整して 縮絨し

 布地を確かめ
 よし!となったら 
 すすぎを繰り返します。


150918_服地サンプル織り1.jpg
 縮絨後の織り地です。
 サンプルの服地と 紙筒で作った塩ビ管状の物 白木綿で 
 テーブル上で作業できるようにしてきました。 

150918_服地サンプル織3.jpg150918_服地サンプル織4 .jpg


150918_服地サンプル織5.jpg

150919_服地修正3.jpg
  
 こちらは 
 やや大きく織ってきた服地です。

 織り地点検、修正作業をします。


150919_すすぎ1.jpg















実際は 70〜90幅 4m位の服地は 片手で出来るようなものではありません。い。


150919_幅だし巻き上げ1.jpg
 

 縮絨後 仕上がり幅に合わせ 
 木綿布 塩ビ管などの幅を決めて準備しておきます。

150919_巻き上げ5.jpg

 布地を整えながら 幅を確認し
 巻き込むように巻いていきます。


150919_巻終わり.jpg

 








すべて巻き込んだら このまま乾燥 3日ほどたったら 布の向きを変え 巻き直します。

完全に 乾燥したら スチームを当てて 竿に 干します。そうめんを 干すような感じで竿を準備します。

150918_金曜クラス1.jpg
 
 ホームスパンは 羊毛種 織り布の縮絨ごとに
 想像できない 仕上がりが面白くやってしまいます。
 


 このようにと準備し織り縮絨をしても、
 その時その時の 感激があります。


 来月の縮絨作業は 大変なことになるかもしれませんね。

講座の皆さんの作品は all about the wool 勝並臍匯概念館ギャラリー 12月開催)で展示されます。

2015年 9月26・27日のスピニングパーテイーのグラスハートのブースでは 手紡ぎ糸や織り物をを展示いたします。
また 来年度のホームスパンテクニック講座鹸の講座予約も受け付けます。ぜひお越しください。
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