workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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わくわくランド5月
いま わくわくランドは 体験入所の方や 新しいメンバー新しい方向へと活気があります。スタッフも新しい方が入りました。メンバーたちは 手織りフェルトと 何でもできるようになり工房になりきっています。

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手紡ぎするための羊毛の準備は とても大切です。糸がなければ 織れないし編めません。いつも手紡ぎしたり染めたりして糸を準備していかなければなりません。
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染色トップは いろいろ販売されていますが、羊毛種が特定され 
色もはっきりしてそれなりに加工に時間をかければ 良いものができますが、
羊毛や生なりスライバーを染めることは もっと色の幅を広げることができます。
まだらまだらに染めるのは イメージが 広がるのです。

完璧に染められたスライバーをそのまま使うことはないし(私の場合ですが)見える色に情緒を左右され イメージが広がる想像・創造が 楽しいのです。
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 カーディングで余ったものや 捨ててもよいようなところを
 いつも取っておいて またきれいにカーでイングして紡ぐのが
 私の楽しみです。カーディングマスターにお願いすれば 
 とても良い感じに仕上げてくれます。

 とにかく 羊毛以外に絹・アルパカなどの繊維が入っているし
 色も かなり混ざり合っています。
 糸で見る限り 好ましい!
 織ってみなければわかりませんが!!!

 ワークランドで
 私もずいぶん楽しめるようになってきました。!!!

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 手紡ぎを初めて 6年くらいたつAさんは
 良い糸が紡げるようになりました。
 やや強い撚りですが 全身で紡ぎますから 
 バランスが取れてきたのでしょう。

 羊毛は いつも整えられ 
 ハンドカーダーすることはないので
 紡ぐことに集中できます。
 時々 回転を早くしてしまうことがありますので
 ゆっくりとねと言います。

春から夏に向かってのバッグの装飾が変わってきました。
形は使いやすい形です。いろいろな素材を使って ミシンステッチなどしています。
スタッフ ボランティアの方たちも 自分の感性を生かしつつ デザイン縫製に心をこめます。

パッチワークやクレージーキルト アップリケなどミシンを使いこなし 軽快な感じになっています。 

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