workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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裂き織りのこと
裂き織りは ずいぶんと好まれ講習でも織りました。
以前 工房の捨てられないボロを何とかしなくちゃと 裂き編みでスリッパを創ったり、裂き織りをしました。
スリッパは何とか編み 履くことが出来ました。が 裂き織り布のほうは なかなか仕立てられず そのままにしておいたのですが、そのままだとごみと見間違うので、最近やっと小さなポーチに仕立てました。

DSC_1331.JPG

私の場合 正統派裂き織りは 得意ではないので、組織を考え 糸も ちょっと変わった糸を使います。
このような布は クッションにしたり バッグにしたりするとよいと思います。
今年は 藍染が はやるのでしょうか? ポッパナテープはカラフルなので 裂き布がさえないときに使います。
あと 絹糸と絹の古布でマフラーも素敵です。
もう1点
DSC_170509.JPG
 左の袋は 昨年のオープンアトリエで 
 ワークショップしたものです。
 ポッパナテープで袋織りをしました。
 これも 袋になっているので 
 そのままにしていたものです。

 デザインは持ち手を付けるだけでいいのよ〜と
 思っていました。
 でもなかなか 持ち手が決まらないので、
 とりあえず 
 バンドに布を挟む金具がついているのでつけてみました。

 持ち手のデザインで ガラッと変わります。
 まだ 決められないときは
 この持ち手は とても便利だなと思います。
 持ち手の素材はなににしようとか 色とか
 眺めながら 考えられるのが良いです。

さらに
DSC_170509.JPG
 裂き織り全盛のころの大島の裂き織りトートバッグ

 とても使いやすく 私のどんなスタイルにも合って
 ノートや本をギュウギュウ詰めにして持っていました。

 持ち手と袋の入口部分がボロボロになり
 革を足して かたちを大きくし持ち手も
 同じ革で創りました。

 やや大きくなりましたので
 創りかけの材料などを入れて
 持ち運びます。


 
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