workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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ホームスパンテクニック講座拘ーA・B
夏休みを前に 準備を済ませ 製織に取り掛かれるよう 今月も 整経から機かけまでをします。
金曜日Aクラス:手紡ぎ糸を機にかける注意点を意識して。
        織り機は シャクト社のウルフパップ(4枚綜絖6本ペダル)
        50cm織り幅
        ベビーウルフの小型版 
        8枚綜絖も製造されたらしいです。
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 織り出しと シャトルと管巻の注意点
 シャトルに管を入れたら糸は 下の穴から出します。
 シャトルの持ち方にも注意。


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 ブランケット整経
 小枠16個)織り幅80長さ150 筬4/ C 
 総本数320本くらいでしょうか。

 ここまでの 注意深い準備は 何回も経験して
 スムーズにいくので

 ゆっくりとそして間違えたら直すと
 謙虚さが必要ですね。

 1枚織りあげるための課程は
 ひたすら熱心に 真面目にしなければと思います。


 

DSC_1921.JPG
 2日目土曜日クラス
 
 設計書通り 仮筬

 
 

DSC_1924.JPG
 織り機は アシュフォードフロアールーム

 織り機については 様々なものがあり
 何を基準にして選ぶかは みなさま知りたいところだと思いますが、
 もうすでに所持している方が ほとんどなので
 あまり質問は 出ないですね。
  
 巻取り 機草の入れ方など
 いつもしていることについての
 作業過程の質問は
 どんなことでもしていいのです。

DSC_1928.JPG
 綜絖通し終わり
 筬通しの仕方も 
 手紡ぎ糸に対しての優しい方法です。

糸を 機にかけるときには 反省多々あります。毎回ほんとに糸ができてないと・・・・です。恥ずかしいばかりのたたき台です。

森先生から 岩手のホームスパン工房の展示が 盛岡であるというお知らせを皆様にお渡ししました。
img184.jpgimg183.jpg


正式なDMなどは スピニングパーティーの時には 配布されると思います。
このお知らせは グラスハートホームスパン講座の方々へお渡するよういただきました。
お問合せ下さい。
 
img185.jpg 私事 岩手に縁があり
 ホームスパンに興味を持ちつつも
 なかなかに手が動かず 森先生にお願いして
 2014年にグラスハートでホームスパン講座を
 始めさせていただきました。
 
 その年のスピパで森先生のレクチャーもあり
 講座は満席で 皆様励み紡ぎ織っています。

 2015年には 左の書籍が発刊され
 岩手の工房・作家がたの活動がより
 知られるようになりました。

 2016年スピニングパーティーでは
 蟻川工房のレクチャーもありました。

 いつも講座では 森先生を通して
 ホームスパンの情報を得ることが出来ます。
 私たちは ホームスパンの事に関してもっと積極的に
 求めていきたいと思います。


 出来なくても もっと知りたい もっと見たい もっと紡ぎ織れるようになりたいと。

 この度のチャンスは なかなかあるわけではなく
 今日までの ホームスパンの歴史と今そして これからをご自身で確かめることが出来ることになるでしょう。

グラスハートのホームスパン講座1・2・3・4・5期の間 受講された方へ
森先生は 開催前日まで制作準備 搬入と多忙ですが 私たちが 訪ねていくことを歓んでくださいました。
11月3日4日のスケジュールは 調整のうえ 会場を共に歩きまた 森工房の見学もさせていただくことをお願いしました。ご自身のスケジュールを考えながら 一緒にお尋ねしませんか。ご連絡をお待ちしています。
(現地集合現地解散 盛岡開催地と森工房をご一緒にめぐるということが主です。)
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