workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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オープンアトリエ・手紡ぎすることについて
今年は アルパカとあまり紡いだことのない羊毛を取り上げていました。
受講される方の興味や 一通りの 羊毛を紡ぎ復習のための紡ぎもしました。
また fiber・糸の事では 糸の状態を変化せたり 紡いだ糸で何か作ったりしました。
最近藍染の羊毛を手にしたので 紡いでみました。下の表は 藍染サフォークとアルパカ白を 同量で紡いだサンプルです。
DSC_2412.JPG
 最初は 素材を触っても知っている毛糸のイメージで
 とらえます。
 手紡ぎし始めますと
 羊毛に種や質などが多種多様あるのに驚きます。

 一般的に 経験のある人の知識で紡ぎ始めます。

 手紡ぎの経験をした方
 自主制作をしている方たちが集まり
  fibe・糸のことを始めました。

 紡いだ糸の事とや素材の事テクニックの事などの
 経験を何かしながら 
 疑問や興味・自分のしていることなどを知らせ合う。

 今年グラスハートは アルパカを取り上げてきました。
 そして藍染羊毛サフォークも手に入り 紡いでみたのが
 左の表です。
 紡いでみると いろいろな発見やひらめきが得られます。
 
 
主に手編みするための糸を紡ぎましたが 織り糸についても サフォークにアルパカを混ぜるのが正解かどうかはわかりませんが お互いの特徴を生かすブレンドをして好きな感触の糸を紡ぎ出すことが出来ます。
DSC_2413.JPG

 アルパカの白とサフォークの藍染(中色))を
 ハンドカーダーで カーデイングします。

 糸は混色されますが
 ネップができると サフォークは藍色のネップ
 アルパカは白いネップが出来きて 
 ネップはそのままにカーデイングして紡ぎます。

 そうすると画像の様に 白と藍のネップは
 取れにくくなります。

藍染サフォークとアルパカ茶の割合を2:1で カーデイングした糸です。
 午後から アルパkの茶とサフォークの藍染を紡ぎ出しました。
 画像の色は 明るすぎます。(電気の下なので)
  サフォークは良い糸にするのが難しいです。
 茶のアルパカをブレンドしたら 艶のある糸になりました。
編み地も双糸ほそめでサフォーク100%よりもより良い感触です。
お互いの短所を長所が補い合っています。
色は 実物のほうが 良いような気がします。茶色がかった藍色ですが 紫色のようにも見えます。
DSC_2422.JPGDSC_2423.JPG


*工房には アルパカの白、茶色、藍染したテクセル、フィンシープなど少しずつですが 販売しています
 お試しください。
 
*今日も午後1時から オープンします。やっと晴れたので いろいろ用事!
 

昨日は 糸の絵を描いていらっしゃる方が 羊毛を紡いでみようと思いますと訪ねてくださいました。
とても素敵な感じです。毛糸玉を描くんです。来月からスピンドルで紡ぐことになりました。
お家には 羊毛と織り機があるそうなんですね。ですから 絵を描いていても 気になっていらしたのでしょう。

今日の午後は 相馬さんが スピンドルをもっていらっしゃいました。
木製のスプーンスピンドル‼です。安定してよく回りました。カワイイのです。
お話ししていて感じたことは  初めて糸を紡ぐ方々を大切にしているのですね。
DSC_2418.JPGDSC_2421.JPG














次の企画は スピンドルをもってお花見!見たいなことをするらしいです。 

fiber→  spining →  yarn → knit&weav



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