workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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 わくわくランド 2018.3.6
  今日も みんな待ってるわくわくランドへ 
みんなとスタッフとボランティア みんなが喜んでくれるものをみんなでつくる。残糸と古布とアイディアと道具と技術。分業ゆえに無心でそれぞれの事を一生懸命します。できてくると ”いいね!かわいいね!”と愛でるのです。

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今日の仕事 染めたスライバー ポロワスの3色にシルクフロストを少し入れ、自分の組み合わせに自信を持ってきたカーデイングマスターが カーデイングすると右のロールになりました。
おおよその事(材料や 染色について テーマ上達していくこと)は 決めますが、紡ぎや配色などは みんながそれぞれに楽しみながら作業するのです。
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下のマフラーは 先月紡いだものです。左はポロワスの白とコリデールの茶をミックスしてまだらなナチュラルカラーにしておきました。緯糸はブルーを主に色を混ぜた糸です。右は 経糸緯糸共にアルパカをブレンドして紡いだ単糸です。かなりよく紡げるようになったのですが 手紡ぎ糸の織については 引き気味です。
今まで 絹糸や 紡績双糸 裂き織りなどを織っているので打ち込みが しっかりしているのです。が・・・手紡ぎ糸を織るときの筬目 張り 打ち込みは 注意しなければならないのです。ですので 筬目5/C 1/3の綾 打ち込み1cmに5段をまもって織りました。縮絨は丁度良い感じです。
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 アルパカが入るとかなり違います。
 柔らかいけど毛番手はそんなに
 細くない白いアルパカです。
 やや 経糸密度高いけど 
 布の厚みも出で良くなりました。

午後からは フリースを広げます。 刈りたての羊の毛を見るのは 初めてのメンバーもいます。
みんな 触らない。ニュージーランドコリデール3.8kg 大きいです。細く柔らかいベージュグラデーションの様に微妙に色が違がいます。毛質は 大体均等ですが ステイプルの先端で 部位がわかります。きれいにとんがっているところとべったりしているところ クリンプの並々などに違いがみられます。洗ってみるとさらにはっきりわかりますから 手で確かめながらも手紡ぎの勉強になります。
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 細い毛番手。 
 マフラーによい。
 いろいろな 獣毛を混ぜるのにも
 よいと思います。

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 8枚綜絖の織物を苦も無く織ってしまうあの彼の仕事。
 布は 織りあがると すぐに形にします。

 8枚綜絖の 何が大変って 綜絖通しするまででしょ。
 糸も細く 幅も60cmは織りますから。
 そして決まっているからとはいえ
 ペダルタイアップと踏み順。

 組織図を見るだけは 簡単なのよ。

 みんなの1年 1か月 1週間 1日のスケジュールが
 決まっている中
 私は 1か月に1回行くだけです。

 お互いに たまたま 調子が悪くたって 
 今日を頑張ろう。
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衝撃のザンシーちゃん!

残糸の数々
古布
織はぎれ
ビーズ
ボタン
端革
紐 

捨てようかなと思ってしまうもので作られた

可愛いではなく カワイイ のです。
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