workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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fancyyarn を紡いで編む
ファンシーヤーンを紡ぐということは、創ろうと思うものに適した、素材を選びその特徴を生かし、出来上がった時のイメージを元に、糸をデザインするということなのではないかと、思っています。
ボタンに合わせアクセサリーのようなマフラーを創って欲しいと注文がありました。
ボタンは貝を削り、染めてありました。マフラーの形を考え、素材を選び必要な量を紡ぎます。
fancyyarn の材料 
 左:メリノカラースライバー
 中:アンジェリーナファイバー
     aurora crystalina
 右:ポロワースまだら染め
         合計:30g

メリノのスライバーは 配色のベースを考えやすいのです。
               ポロワースはメリノのボテボテ感を減らすため、染めてあったものをミックス。
               そして簡単にfancyyarn になるアンジェリーナファイバーを少し混ぜます。
アンジェリーナファイバーは、まとまっていると白色のようですが、
               カラー羊毛にミックスすると、さまざまな色に光りだします。
全体量を15等分に分け、2〜3gをハンドカーダーにのせ、ロ−ラグをつくります。
ロングドゥローで やや強撚単糸を紡ぎ、ナヴァホプライします。     棒針 6号
fancyyarnfancyマフラー


  このマフラーの主である
     貝ボタンの冷たさは
  夏なら綿麻にすんなり
   あわせ易いと思います。

  羊毛とあわせるとなると、
  ボタンと色だけでも
  一体化しないと違和感が
  あるかもしれません。

 アンジェリ−ナファイバーは
     貝の輝きを
 ウールにもたらしました。


2009年新春*冬の紡ぎカフェでは、
   あなたが、さらにクリエイティブで、エネルギッシュに ART YARN を紡ぎたくなるような情報で
                       いっぱいになるように準備しています。
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