workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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手紡ぎ織り布の仕上げ&ラーヌ織り

縮絨前

手紡ぎ糸の
  乱れ絣


アートヤーンを
織り込んだ
ストール




講習前に
モノゲンを
溶かした湯に
浸しておきます。


  KOMUROさんの本日の講習は
  手紡ぎ糸でラグを織るための
  テクニックのいろいろです。

  手紡ぎ糸の番手、経て糸の番手
  オサ密度なども、色彩効果なども
  サンプル織りをしておけば、
  デザイン出来ます。

  簡単な模様ですが、後で忘れないように。
  この模様の織り方から、
  織りたいと思っている模様を織るための
  テクニックを 発見できるのです。

  次は、ラグ用の糸を、紡ぎます。

  やや、ハードなロムニーの白、
  ナチュラルカラーなどを、
  オーバーダイしてきてください。
  スライバーでよいです。


  乱れ絣はサフォークを紡いで、
  整経、レインボーダイします。

  経て糸を張る方法は、
  いつもの簡単整経ではありません。

  房を切りそろえ完成。

  切り落とされた房は、
  アートヤーンに挟み込みます。

  手紡ぎ糸は、無駄なく使いましょう。


  

  最後に、
  浸しておいたストールを縮絨仕上げ。
  
  下のアートヤーンを織り込んだストールは控えめながら、とてもお洒落です。
左:表                            右:裏



縮むのには ちゃんとわけがあります。
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