workshop GRASS HEART

染、紡、織、編の工房の日々_______Tel/Fax 03-3776-2784_______Mail: grassheart@nifty.com
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各自の手織り
整経台の使い方 目白織り布の会は、2月にいつもの会場で、
 利用しているサークル全体の作品展がありました。
 3月は ひと休みして、4月には、新しい方が入会されました。
 いつものお座敷教室です。
 
 何年も継続してくださって いつも、すばらしい裂き織り布を洋服に仕立て、
 楽しんでいらっしゃる方がいます。
 リジット用の整経台を使って さらに長く整経する方法をということで、
 画像のようにしてみました。

 絹糸を張ります。
 オサ5/C 幅40cm×長さ6mです。
 テーブルの長さは18cmです。
 織り機を置いて 整経台 さらに、整経棒を立てます。
 扱いの難しい絹糸も 2時間ほどで織り始められます。

新しい方は、やや太めの綿糸で、色は4色使います。張り方と、織り方の練習です。
ジーンズのリサイクルバッグ

   横に、
   紫の裂いた絹布を 
   織ってみました。


バッグの持ち手や ベルトにするとよい warpface(縦密)の織り方をもう一回。
縦密ベルト織り



















ジーンズのバッグのベルトにしました。
また、織ってみます。
色の組み合わせと、
模様の出し方 
そして 織り方(リジット織り機で)。何本も織りますと、コツがつかめます。
模様は ラーヌ織りをたてにした模様と考えればよいのです。

| grass-heart | 目白・織り布(オリーブ)の会 | 20:36 | - | - |
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